子どもとおでかけ

2018年7月25日 (水)

子どもとおでかけ「沖縄」

「子どもとおでかけ」


夏休みということで、恒例 沖縄に行ってきました。
→2016年の様子
→2015年の様子


1日目。

今年も飛行機はスカイマーク。
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台風のため乗るはずの飛行機が飛ばず、夕方の便に変更。
お腹ペコペコで那覇空港に到着です。

まずは沖縄そばで腹ごしらえ。
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琉球温泉瀬長島ホテルにある「龍神の湯」へ。
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既に真っ暗な時間になってしまい残念。
明るい時間の方がおススメ。きっと絶景です。


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2日目。

渡嘉敷島行きの船が全便欠航。

ということで、
ちゅらうみ水族館」に行き先変更。

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「ちゅらうみ水族館」目玉 ジンベイザメ。
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カフェ「オーシャンブルー」では、水槽横の席でお食事することができます。
指定席になっていますので、入口で予約が必要です。
指定席じゃなくても雰囲気は十分楽しめます。
味は・・・。


【お得情報】
水族館の入場券は、コンビニで買うとちょっとお安くなります。


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午後はアメリカンビレッジでお買物。
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ブルーシールでアイスを食べたら、サンセットビーチへ。

Terme VILLA ちゅらーゆ
海にも出られて、プールで遊べて、温泉にも入れます。


夕飯は沖縄料理
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3日目は真栄田岬へ。

シュノーケリングで青の洞窟へ。

大混雑!!
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でも、きれい。

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お魚もいっぱいいます。


青の洞窟と反対側の海岸は人が少なくてゆったり。
遠浅だけど時々サンゴ礁があって深いところもあります。
水に顔をつけなくてもお魚がいるのがわかるくらい浅いところにもいっぱいいます。
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最終日。

Gala青い海へ。

恒例の塩作りと絵付け。
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今年は大人は琉球ガラスに挑戦。
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都屋漁港の海人食堂でランチ
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瑞泉で工場見学。といってもビデオがメインです。
子どもにはお酒匂いがきついようです。鼻つまんでました。
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色々試飲させてくれます。
   
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おしゃれなお店がいっぱいありそうなウミカジテラス。
あまり時間がなかったのでハンモックに揺られながらお茶だけしてきました。
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帰りの飛行機は今回も塗り絵を貸りました。
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今年は残念ながら渡嘉敷島へは渡れませんでしたが、かわいいお魚たちにいっぱい会えました。penguin

2018年4月 3日 (火)

子どもとおでかけ「人体―神秘への挑戦―」

上野の国立科学博物館で開催中の「人体―神秘への挑戦―」


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各器官ごとに研究の歴史などが紹介されています。
今、自分が元気でいられるのも、研究者の努力のおかげだと感謝せずにはいられません。

みどころは、私的には、
モナリザで有名なダ・ヴィンチの解剖図です。
あくまでも私的にです。

子供には難しいかなと思いましたが、意外と小学生の親子連れが多かったです。
未来のお医者さんたち?

顕微鏡で見た細胞。
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NHKスペシャル「人体」の番組で使用された模型なども展示されています。
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上野動物園のパンダ。
見られない方はこちらの常設展にもパンダがいます。
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併設のレストランからの眺め。
運良く、展示室が見える席に案内していただきました。
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2018年1月 8日 (月)

子どもとおでかけ「DINO-A-LIVE(ディノアライブ)」

DINO-A-LIVEは、まるで生きているような恐竜を体験できる実物大恐竜ショーです。
ユニークな館長さんが貴重なコレクションである恐竜を紹介してくれます。

会場の手前に恐竜のパネルがあります。
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ここがメインステージです。
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館長さんが出てきていよいよ恐竜ショーの開幕です。
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なんと撮影可
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間近まで恐竜がやってきます。
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開演の1時間前から入場できます。
席は全席自由席。
中央は赤いカーペットが敷かれています。
靴を脱いであがります。
後の方は椅子席が5列ぐらいあります。

開場前から並んでいますが、椅子席なら並ばなくても座れます。
中心に近い赤いカーペットの最前列が人気エリアです。
後の方でも大丈夫。カーペットの縁に座って居れば、恐竜がそばまで来ます。


料金
おとな(中学生以上)
 当日 3,500円(税込)
 前売 3,200円(税込)
こども(3歳~小学生)
 前売 1,700円(税込)
 当日 2,000円(税込)

2017年12月17日 (日)

子どもとおでかけ「あしかがフラワーパーク」

あしかがフラワーパークでは 「光の花の庭」というイルミネーションを開催中です。

大きなクリスマスツリー
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春には美しい紫色の花で彩られる藤棚
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薔薇の花
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日本三大イルミネーションの一つに数えられているそうです。


車は大渋滞 car rvcar car
やや明るい時間に入園して暗くなるのを待ちましょう。

cute cute cute cute cute cute

開催期間 2017年10月21日(土) ~ 2018年2月4日(日)
点灯時間 16:30~21:00 (土日祝は21:30まで)
入園料金 大人900円 子供500円

年明けはクリスマスとはちょっと違ったイルミネーションが見られるsign02


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帰りはお隣佐野市で「佐野ラーメン」。
冷えた体が温まります。
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2017年3月28日 (火)

子どもとおでかけ「草間彌生展」

現在開催中の
草間彌生 わが永遠の魂
行ってきました。

通常は休館日の火曜日に子供と保護者だけが鑑賞できる特別な日「キッズデー」。
「ミュージアム・デビュー」応援企画だそうです。

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(樹木も水玉に覆われて雰囲気を盛り上げてくれます)

10時半に到着したら、行列!
係りのお姉さんも「こんなにいらっしゃるとは想定外でした。」と言ってました。
あらーと思っていましたが、意外とすぐに入館できました。

入るといきなりスマホ撮影OKの広いお部屋。
美術館とは思えないぐらい賑やかでびっくり!!
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あちこちで撮影会。
床に寝そべって絵を描く子供。
ベビーカー。
美術館で見たことのない光景が広がっていました。

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賑やかさに圧倒されつつも、おしゃべりしながら、気兼ねなく鑑賞できました。

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(丸いシールをぺたぺた)

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(大きなカボチャは外にあります。見逃さないで!)

なんと、国立新美術館開館10周年だそうです。
新しい美術館と思っていましたが、もう10年経ったんですね。
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2017年2月18日 (土)

子どもとおでかけ「佐久スキーガーデン パラダ」

子どもと一緒に日帰りスキーに行くなら、
佐久スキーガーデン パラダがおすすめです。
都内から上信越道で約2時間。
軽井沢のちょっと先です。
パラダはなんと高速直結!
こどものスキースクールも4歳からというスキー場が多い中、パラダは3歳からです。
リフトも低めで抱きかかえなくても子どもが自力で乗れます。
スキーをしない子どもでも、キッズランドがあり、そりや遊具で楽しめます。
キッズランド

スキーに初挑戦

晴天率は90%で日本一だそうです。
お天気がよいのは重要ポイント!
パラダスキー場   パラダスキー場


  ランチのおすすめは窯焼きピザ。美味しいです!
ピザ


  子供に大人気かぶ太君
かぶ太
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2016年12月16日 (金)

子どもとおでかけ「三鷹の森ジブリ美術館」

子どもを ダシ におでかけしたい 「三鷹の森ジブリ美術館」

ジブリファンはもちろん一度は行ってみたい場所。
ファンじゃなくても楽しめます。


事前にチケットを購入しなくてはいけません。
毎月10日に、翌1か月分が販売されます。
入場時間が4つあります。
とはいえ、入れ替え制ではありませんので、
長く楽しみたければ、早い時間から入りましょう。
時間が遅くなると人が増えてきます。


アクセスは、
JR三鷹駅南口からコミュニティバスがあります。

スタジオジブリがデザインしたバスも走っています。
バス停にもトトロ。
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ここからジブリワールドへGo!

受付嬢はトトロ。
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三鷹の森もクリスマスです。
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ここから中は撮影禁止。


映画制作の風景が展示されていたり、
ここでしか見られないショートムービーの上映があります。
ネコバスは小学生以下限定。


屋上にはロボット兵がいます。
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カフェは大人気。
気長に並びましょう。
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ジブリファンなら、色んなキャラクターをみつけるのも楽しみのひとつですネ~。

子どもそっちのけで夢中に・・・。
子どもの置忘れに要注意です。  penguin

2016年10月14日 (金)

子どもとおでかけ「ダリ展」

「子どもとおでかけ」


art国立新美術館で開催中のダリ展に行ってきました。

子供と行くなら、平日の午前中、できれば開館と同時に入ると良いでしょう。

今回の展覧会ではダリの初期から晩年までの作品がいっぺんに見られます。
なんと250もの作品があるそうです。

若いころの作品から、誰もが思い浮かべるダリっぽい作品に辿り着くまでの遍歴を見ることができます。


ダリの絵には色々な仕掛けがあります。
あそこに人がいた、よく見ると顔になってる。
近づいてみたり、離れてみたりしながら見るのが楽しいです。

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さすがダリ。
チラシもただの四角ではありません。


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子供用のパンフレットです。
入り口で子供だけもらえます。
小学校高学年ぐらいなら理解できそうな内容です。


売店の奥に写真スポットがあります。
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ちょっとした仕掛けがあります。
見逃さないでください。


~プロフィール~

サルバドール・ダリ(1904-1989)は、シュルレアリスムの代表的な画家です。
スペインのカタルーニャ地方で生まれました。
パリからアメリカに進出し大きな成功をおさめました。
やわらかい時計をモチーフにしたものや、
妻のガラを聖母に見立てた宗教画などの作品を数多く残しています。
ダリと言えば、作品とともに、数々の奇行でも知られています。
目をギョロッとして独特の口髭の顔が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。


美術展の会期後半になると土日の待ち時間が長くなります。
土日にしか行かれない方は開催されたら早めに行くことをおすすめします。penguin

2016年9月26日 (月)

子どもとおでかけ「旭川」

シルバーウィークを利用して北海道に行ってきました。

旭川空港まではエアドゥで行きました。
エアドゥのクマさんかわいいです。
ブランケットや紙コップもクマさんがついてます。

観光はレンタカーです。
レンタカー屋さんでパンフレットや割引券をゲットしておきましょう。


雪の美術館
http://www.yukaraori.com/yukibi/

雪の結晶をイメージした美術館です。
アナと雪の女王の世界観を彷彿させると評判になった、人気の美術館です。
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こちらの美術館メインフロアは地下18mにあります。

六角形の美しい螺旋階段を降りて行きます。
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階段を降りると氷柱の回廊がありますshine
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寒いくらいに涼しいです。

「エルサの魔法で凍ったんじゃない」なんて子供が言っちゃうくらいアナ雪の世界に浸れます。

さらに、レンタル衣装で、エルサになりきることができます。
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3,240円(写真付き)
ティアラなどのアクセサリーは1,080円です。
せっかくなのでフル装備で撮ってもらいましょう。
camera撮影場所は限られていますが、自前のカメラでも撮ることができます。
大人用の衣装も揃っているので、一緒になりきると楽しいです。

雪の結晶の写真や研究のビデオがあったり、雪に関する知識も得られます。
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結婚式場として人気があるようで、この日も撮影しているカップルがいましたheart02
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入館料700円
小中学生400円


旭山動物園
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/
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行動展示という言葉を世間に広めた旭山動物園。
さすがです!

あっちのガラスの前に行ったり、こっちの柵の前に行ったりしながら
色々な角度から動物を見ることができます。
子供だけではなく、大人も夢中になって、動物の前から離れられなくなります。

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近い!近い!真下からも。

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横からも。

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360度

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上にも。

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アザラシの目線でホッキョクグマとご対面。

「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」という映画も作られました。
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飼育員さんが餌をあげながら説明をしてくれる「もぐもぐタイム」はどの動物たちも大人気。
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始まる前から大勢の人が集まっています。
出遅れた~と思っても小さい子供なら大丈夫な場合も。
小さい子供が見やすいスペースが設けられている所もあります。


入園料(高校生以上)820円
子供はfreeタダ!
parking 駐車場は、動物園の駐車場は無料ですが、民間は500円。

旭山動物園チャンネルで事前に色々調べていくと効率的に回れそうです。
http://www.asazoo.com/


ちょっと足を延ばして富良野と美瑛にも行ってきました。

朝は富良野の気球から始まります。

http://www.alpn.co.jp/s-menu/plan/ballon.html
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各ホテルにもお迎えが来てくれますが、自力で早めに行くことをお勧めします。
一回に乗れる人数が決まっているので、人が増えると待ち時間が長くなります。
送迎バスが到着するより前に行きましょう。
夏はロープにつながれたままの係留フライトですが、冬は風に乗ってフリーフライトができます。

美瑛観光はレンタカー屋さんでもらった地図が役に立ちました。

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有名な木はナビにも出てきます。
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美瑛も富良野も町じゃないところは夜は真っ暗です。

横道に入るとトイレがないので、トイレはあるところで済ませておきましょう。

解放感ありすぎ~。
スピードの出しすぎには要注意 penguin


2016年7月26日 (火)

子どもとおでかけ「沖縄」

「子どもとおでかけ」


夏休みということで、昨年同様 沖縄に行ってきました。→昨年の様子

今年も飛行機はスカイマーク。
雲から顔を出す富士山が見えました。
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1日目。

「ちゅらうみ水族館」に行くために”超”早起きしました。
9時15分に那覇空港到着。
車で約2時間の「ちゅらうみ水族館」には11時半頃到着しました。
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【お得情報】
水族館の入場券は、コンビニで買うとちょっとお安くなります。

「ちゅらうみ水族館」名物 ジンベイザメ。
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デカい!

実はこの巨大水槽を上から見ることができるんです。
(ほとんどの人が見逃しているようです)
タイミングが合えば係員さんからお話が聞けます。
3匹いるジンベイザメの見分け方なんかも教えてくれます。
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水族館のレストランはどこも大行列。
ということで、車で近所の、やんばる海の駅にある「海人料理 海邦丸」に行ってみました。
県産まぐろ丼をいただきました。海ブドウも乗ってて美味しかった~。
お腹空きすぎて写真を撮り忘れました。

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夕飯はタコライス。
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2日目~3日目は渡嘉敷島です。


渡嘉敷島のポスターになっている場所です。
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サンゴ礁もクマノミもすぐそこです。
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ただし、サンゴ礁のある辺りは急に深くなります。遠浅ではないので要注意です。

今年は子供も水中眼鏡をつけて海の中へ。
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子供は・・・
夕方になってもまだ遊んでます。
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夜になってもまだまだ遊んでます。
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最終日 再び沖縄本島へ。

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昨年行ったGala青い海へ。

塩作りに挑戦。
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作ったお塩を試食。

こちらは本職。
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絵付けにも挑戦。
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帰りの飛行機では塗り絵を貸してくれました。
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子連れには嬉しいサービスです。

水族館で見るお魚もいいけど、海の中で見るお魚はもっといい penguin