旅行・地域

2022年11月 2日 (水)

北陸旅行 3日目(金沢)

美術館メイン 北陸2県(石川県・富山県)二泊三日の旅行
3日目

3日目は晴れ。気温も温かく最高気温20度。
徒歩で観光です。


金沢駅
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近江市場」を経由。
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大樋(おおひ)美術館」大樋焼きの茶道具を中心に展示する美術館です。
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併設するギャラリーと茶室と庭園は隈研吾さん設計。
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美術館の前庭はいけばな草月流の勅使河原宏さんによる作庭です。
著名人とのコラボで作られた茶碗は興味深いものがあります。
朝9時から開館しています。

お向かいの加賀藩御用菓子司「森八」さんの2階「森八茶寮」でお菓子をいただきました。
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野紺菊(ノコンギク )という小倉餡の生菓子です。

茶寮を利用すると「金沢菓子木型美術館」が無料で見学できます。
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1階で買えるお菓子は金沢限定の商品はなく全て東京で買えるそうです。

 

ひがし茶屋街
雑貨屋さんがいっぱいあるので九谷焼やお土産を探しながら歩くのが楽しいです。
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金澤パフェ むらはた ひがし茶屋街店
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金沢城兼六園の間のお堀通り経由で21世紀美術館に行きます。
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金沢21世紀美術館

「時を超えるイヴ・クラインの想像力―不確かさと非物質的なるもの」
観たかったやつ~❣
インターナショナル・クライン・ブルーと言われる青で有名な作家です。
34歳という若さで亡くなっていますが、日本にも滞在しています。
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3日目
金沢駅
 ↓
近江町市場
 ↓
大樋美術館(おおひ)
 ↓
金沢菓子木型美術館(森八の2階)
 ↓
ひがし茶屋街
金澤パフェ むらはた ひがし茶屋街店
 ↓お堀通り(兼六園金沢城の間の道)
金沢21世紀美術館
 ↓お堀通り(いもり堀)・近江町市場
金沢駅

 

1日目の様子は→こちら

2日目の様子は→こちら

 

2022年11月 1日 (火)

北陸旅行 2日目(高岡市・富山市)

美術館メイン 北陸2県(石川県・富山県)二泊三日の旅行

2日目
午後から雨予報。

能越自動車道が通行止めだったため、海岸沿いの道で高岡市を目指しました。


国宝の山門、仏殿、法堂がある「瑞龍寺」。
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到着前に雨が降り始めてしまいました。
お天気が良ければ、重要伝統的建造物群保存地区の「山町筋」や「千本格子の家並み」をお散歩するのもよさそうです。

 

 

能作 本社工場」工場見学と製作体験ができます。(要予約)
「能作」の社屋はグッドデザイン賞を受賞しているそうです。
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工場見学前に腹ごしらえ。
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併設のカフェ「IMONO KITCHEN」で社長おすすめの「職人さんのまかない牛スジカレー」をいただきました。

工場見学(約30分)は職人さんの作業を間近で見ることができます。
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工場見学の後は、デザート。
能サクッ!アップルパイ × 『バンクシーって誰?展』 1,500円(税込)会期中限定で登場!
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能作の錫製品。「曲がる」器は、ものづくり日本大賞 受賞者をはじめ、数々の賞を受賞されています。
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雨の為、街歩きを断念して、足を延ばして富山市まで。
複合ビル「TOYAMAキラリ」は図書館と「富山市ガラス美術館」が併設されています。隈研吾さんの設計です。
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富山市ガラス美術館」常設展のみでしたが、6階「グラス・アート・ガーデン」に展示された、現代ガラス作家の巨匠デイル・チフーリ(Dale Chihuly)氏によるインスタレーション(空間芸術)は見ごたえありです。
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宿泊は金沢
ダイワロイネットホテル金沢MIYABI
大和ハウスグループのホテルです。
大浴場があるのがありがたい!
2019年オープンなのでキレイです。
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ダイワハウスで家を建てたらこんな感じ?
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2日目
和倉温泉
 ↓ 自動車(国道160号経由)
瑞龍寺(国宝)
 ↓ 自動車(庄川沿い)
能作 本社工場(ランチ&工場見学)
 ↓ 自動車
富山市ガラス美術館
 ↓ 自動車
金沢(宿泊)

 

1日目(輪島~和倉温泉)の様子は→こちら

3日目(輪島~和倉温泉)の様子は→こちら

 

2022年10月31日 (月)

北陸旅行 1日目(輪島・和倉温泉)

美術館メイン 北陸2県(石川県・富山県)二泊三日の旅行

1日目

北陸新幹線を利用して東京駅から金沢駅まで約2時間半、10時前に金沢駅に到着しました。
今回1日目と2日目は車で周ります。
ということで、金沢駅到着後、レンタカー屋さんに直行です。
ちなみにレンタカー代は、
トヨタレンタカーで2日間借りて、16,500円+ガソリン代約3,800円(ガソリンスタンドに寄らずにレンタカー屋さんでお支払いしました)。
エコノミー(ヤリス等)クラスで予約して、カローラでした。USB差すとこないです。シートも手動でした。

この日の最高気温は20度。お天気も良いです。

まずは、「のと里山海道」を通って「千里浜なぎさドライブウェイ」へ。
「のと里山海道」は現在無料で通れます。
海岸沿いの気持ちの良い道です。

車で走れる砂浜「千里浜なぎさドライブウェイ」は、今浜ICで降ります。
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輪島までは金沢から車で約2時間。お昼ごろに到着。輪島の朝市は午前中で終了。
朝市の雰囲気は残念ながら味わうことはできませんでした。
しかも、お食事ができるお店やカフェもお休みのところが多く、候補に挙げていたお店は全部お休み~!(泣)
駐車場は午後から無料です。

キリコ会館に隣接する「喜芳」を発見!
河豚の天ぷら丼を美味しくいただきました。輪島の新名物だそうです。
今どき嬉しい個室でした。
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輪島工房長屋」では、職人さんが作業しているところを見学できます。輪島塗について丁寧に解説してくださいました。
輪島塗を買うなら、「輪島塗会館」が良いと教えてくれました。
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輪島塗会館」の2階は展示室になっています。輪島塗の歴史や製作工程を見ることができます。
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漆芸美術館」では「彫りを彩る 人間国宝 山岸一男の世界」が開催。(11月6日で終了です。)
沈金の重要無形文化財保持者である山岸さんの作品が20代の頃から最近の作品まで見ることができました。
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道の駅 千枚田 ポケットパークに車を止めて暗くなるのを待ちます。
日没から4時間、10月下旬~3月上旬まで「白米千枚田」のイルミネーションを見ることができます。
千枚田の中を歩くこともできます。
イルミネーションは時間によって色が変わっていきます。
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宿泊は和倉温泉「美湾壮」。
お部屋からもお風呂からも七尾湾が見渡せ、とっても景色が良いです。
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1日目
金沢駅レンタカー
 ↓ のと里山海道
千里浜なぎさドライブウェイ
 ↓ のと里山海道
輪島朝市の駐車場
 ↓ 徒歩
喜芳(ランチ)
 ↓ 徒歩
輪島工房長屋
 ↓ 徒歩
輪島塗会館
 ↓ 自動車
漆芸美術館
 ↓ 自動車
道の駅 千枚田 ポケットパーク
 ↓ 自動車
和倉温泉(宿泊)

 

2日目(高岡市・富山市)の様子は→こちら

3日目(金沢)の様子は→こちら

 

2022年9月15日 (木)

Lifestyle in Germany vol.2

皆さま、こんにちは。前回のレポートからすっかり時間が空いてしまいました。
早くも秋が訪れ、朝晩は肌寒いと感じる日々が多くなってきたドイツより、夏旅行のレポートをお届けいたします。

6月中旬から3週間、南フランス、コート・ダジュールへ行って参りました。昨年と比べ、飛行機利用の需要が増えることを予想し今回は車で移動しました。全走行距離2,000km以上、3日程かけて南仏の街イエールへ到着、その後数日間ひとつの町に滞在し、また次の町へ移動、というルーティンを繰り返しました。入念に旅行プランをねったつもりでしたが予想以上に慌ただしいスケジュールとなってしまい、またたく間に過ぎていった夏休みでした。
その中で特に印象に残った街をいくつか紹介したいと思います。

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まずはサントロペ(Saint-Tropez)です。ニースから車で2時間弱の小さな港町、世界中のスターが集まる高級リゾート地です。南仏と言えばかつては有名な画家に人気があり今でも数々の美術館がある事で知られています。1950年頃、映画の撮影で訪れたフランス女優のブリジットバルド-がこの地を気に入り別荘を購入したことにより、世界的に名が知られるようになったそうです。当時彼女が惚れこんだ温かみのある小さな港町はすっかり様変わりし、現在は数多くの豪華ヨットが停泊し、エルメスやディオールなど高級ブティックが軒を連ねる華やかなリゾート地へと変化しました。初めて見る豪華ヨットに息子は大興奮、「乗りたい、乗りたい!」と。(私も乗ってみたい。笑)全てプライベート所有なのでもちろん乗る事はできませんが、サイズ感も見た目も全く異なる観光用ボート(通称プチバトー)でサントロペの沖を周遊することに。ヨットを沖に浮かべ読書やシュノーケリングを楽しむ人、海を一望できるセレブ達の別荘を眺め、心地良い海風を感じられるひと時でした。華やかな一面もありますが、旧市街にはカラフルな町並みも健在し、広場では週2回マルシェが開催されています。マルシェでは、雑貨や洋服、絵画、アンティークなど幅広いジャンルのスタンドが並んでいるので、歩いて回るだけでも十分楽しめます。歩き疲れた際にはローカルフードを試食してみるのもおすすめです。

G9_02↑ 町の中心部にも関わらず海の透明度はこの通り!
岩が多いため海水浴をしていたのは数人ですが、岩の周りに綺麗なお魚たちが泳いでいそうですね。

G9_03_20221011213901↑ マーケットでサラミのスタンドを見つけて試さずにはいられないドイツ人夫。

G9_03r↑ 港では絵画が販売され、旧市街の路地にもギャラリーが点在しています。

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丘の上に建つ要塞へ続く道と要塞から見下ろすサントロペ湾。

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こちらはサントロペの名物スイーツ『タルト・トロぺジェンヌ』。和菓子やさん「たちばな」のフレッシュパンセという、商品をご存知でしょうか。生地の見た目がとても似ているのです。フレッシュパンセの生地は、ぱさぱさしていて正直あまり好みではありませんが、こちらは別物。旅の思い出にひとつ頂いてみました。ブリオッシュ生地にカスタードがたっぷりと詰まったケーキは、思いの外、甘さ控え目で食べやすくペロリと完食してしまいました。タルト・トロぺジェンヌの老舗は街中にも数件ありますし、マルシェにも出店していました。にも関わらず、滞在先近くのパン屋さんで購入するという天の邪鬼な性格。笑

 


次に紹介するのは、ニースとモナコの中間に位置する、切り立った崖の上に作られた、エズ(Eze)という小さな村です。おとぎ話の世界へ迷い込んだかのような可愛らしい町並み、石造りの建物にブーゲンビリアの花が彩りを添え、どこをとっても絵になります。ゆっくりとじっくりと全ての小道を覗きながら進みたくなる、終始ワクワクさせてくれるイチオシの観光スポットです。村の頂上には熱帯植物園があり、コート・ダジュール屈指の眺望を望めます。シャトーホテルのレストランには海に面したテラス席があり、その絶景を眺めながらランチを頂く事が出来ます。子連れにはあまり相応しくないかな、と思い今回は断念しましたが、せっかくエズ村を訪れたなら絶景とともにゆっくりとした時間を過ごしたいですよね。


案内所でマップをもらい、いざ頂上を目指し細い坂道をテクテク歩いていきます。

G9_07↑ 村の入り口には『芸術と美食の村』と書かれたマップがあります。マップもセンスが溢れていますよね~、と感じるのは私だけでしょうか?
小道にはブティック、ギャラリー、カフェやレストランがあり、頂上までの坂道も楽しみながら歩けます。

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石畳の坂道を登りきり熱帯植物園へ到着。植物園の中も階段だらけ…可愛らしい多肉植物に囲まれ、フォトジェニックなスポットで写真を撮りながらひたすら歩き続けると。

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息を呑むような絶景が待っています。ターコイズブルーに輝く地中海も高い場所から見るとまた違う美しさがあります。水平線を眺めながら癒しのひとときです。

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頂上にあるベンチに座り、朝ニースのパン屋さんで買ったサンドイッチを頂きながらしばし休憩。天候にも恵まれ、いつまでもこの絶景を眺めていたいところですが、ここで飽きてきてしまった坊やがいるので、名残惜しさを感じながらゆっくりと村を下っていくのでした。

 

最後に紹介するのは、イタリアとの国境に位置するマントン(Menton)です。イタリアを彷彿させるオレンジや黄色に塗られた建物が多く、自然と気持ちも明るくなります。食事もパスタやピザなどが多く、レストランではイタリア語が飛び交います。
まずは音声ガイド付きのプチトレインに乗って町を一周します。

G9_1119世紀頃から、イギリスやロシアの貴族の間で人気になり、底冷えする冬を逃れマントンへ訪れたようです。ニースも同様の理由で高級別荘や高級ホテルが立ち並ぶようになったとのことでした。今回私たちがAirbnbを利用し宿泊した、築100年以上のオリエントパレスと呼ばれる建物(写真右上)も以前は5つ星ホテルだったそうです。現在は、住居、貸別荘として利用されています。インパクトのある外観からゲートの外で写真撮影をする人も多く、ちょっとした観光名所になっているようでした。
しかしこちらのお部屋、内装は改装されているものの、エアコンが付いていなかったのです。ヨーロッパはエアコン付きアパートがまだ浸透していないのですが、リゾート地ではエアコン付きのお部屋が増えていて至極当然と思っていた私たちにとってこれは盲点でした。日中は30℃まで気温が上がりお庭から入ってくる風も熱風に近く、扇風機でなんとか暑さをしのぐ次第。夕方を過ぎても気温はぐんぐんと上がり日が暮れる22時以降にやっと気温が下がりだすヨーロッパの夏。6月中旬でこの暑さだったので7,8月の35度を上回る日のしんどさは想像に難くありません。

 

マントンの町はホテル、旧市街、ビーチ、どれもコンパクトにまとまっています。
迷路のような石畳の細道を歩き階段を上っていくと、丘の上には教会が建っています。そして
その広場から眺める海もまた美しいです。波もニースより比較的穏やかで海水浴に向いています。

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活気のあるニースと比べ、落ち着いた印象のマントン。お家のエントランスや窓は色とりどりのお花で可愛らしく飾られています。
そしてもうひとつ、マントンはレモンの町としても有名です。世界一の生産量を誇りその量なんと200トン/年に及ぶそうです。レモンジャムなどを扱うレモン商品専門店もあり、パン屋さんやレストランには必ずレモンタルトがあります。写真はレストランで頂いたレモンタルトです。バジルとナッツがアクセントとなり絶妙な味わい。甘さも控えで毎日食べたいと思える逸品でした。

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僅かな写真では伝えきれないほどの魅力を持つ南仏。今回紹介した町は全てニースを拠点に日帰りで行くことが出来ます。ニース~サントロペ間の道はバケーションシーズンの渋滞を避けるべく、船でのアクセスも可能です。コート・ダジュール空港からアクセスの良いニースに滞在し、ニース以外の町へ足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

季節の変わり目ですので皆さまどうぞご自愛ください。

それではまた次回。

2022年5月10日 (火)

Lifestyle in Germany vol.1 「4月のお天気は、April,April,der macht was er will.」

日本の皆様、いかがお過ごしですか?
私、この5月でドイツ生活も3年目に突入しました。

この3年間、コロナウィルスやウクライナ侵攻と想定外の事態に見舞われ日本への一時帰国も容易ではなくなってしまいました。
海外旅行が好きな日本人にとっても、思うように行動できないもどかしさは同じ事と思います。

そこで、ドイツやヨーロッパの情報を少しでも皆さまにお伝えできれば良いな、と思い不定期ではありますが「Lifestyle in Germany」をお届けいたします。

4月のお天気は、April,April,der macht was er will.

さて、4月は長く暗い冬が終わり、待ちわびた春が訪れます。
しかし日本のようなぽかぽか陽気が続かないのがドイツのお天気。
日中、暖かくなる日が続き、ダウンジャケットを片付けたと思ったら、翌週は凍えるような寒さになり再びダウン登場なんてことも。
はたまた、気持ちの良いお天気の中お散歩していたら、急にゲリラ豪雨のような大雨、強風、そして雹が降ることも。
そんな不安定なお天気にちなんだこんなことわざがあります。

April, April, der macht was er will.

アプリル、 アプリル 、 デア マクト ワズ エア ウィル

4月は好き勝手に、したいようにする、という意味があります。
余談ですが、我が子も3歳半になりイヤイヤ期ピークは過ぎたものの、まだまだ手がかかります。
機嫌良く遊んでいたと思ったら、次の瞬間には癇癪をおこしたりそんな心変わりの激しい息子の様子を
April, April, der macht was er will.」と主人は表現していました。
人の性格になぞらえて使うのかはわかりませんが、今の息子にはピッタリの表現だな、と私も納得してしまいました。

そしてもうひとつ、4月はイースターの季節です。
日本では馴染みがありませんが、キリスト教圏では大切なイベントであり、ドイツでもクリスマスの次に重要なイベントとされています。

しかし我が家はクリスチャンではないので特別にお祝いする事もなく、週末を挟んだ4連休を利用し、ベルギー旅行へ行ってきました。
現在私たちは、リトルトーキョーと呼ばれるデュッセルドルフに住んでいます。
ここからブリュッセルまでは車で2時間半ほどで行くことが出来ます。

 

今回の旅の目的は、ずばり「食」です。(笑)
美食といえばパリを思い浮かべる人も多いと思いますが、ベルギーも美食の国として知られています。
ブリュッセルの街は、小さいながらも街の至る所にカフェやレストラン、チョコレートショップが立ち並んでいます。
そしてパリに比べ良心的な価格で美味しい食事を楽しむ事ができます。
ドイツではなかなか新鮮なシーフードに巡り合えないため、ここぞとばかりに海鮮料理を楽しみました。

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 ↑ ベルギー名物のムール貝
 セロリなどたっぷりの香草とともに調理されています。

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 ↑ 日本のホタテと比べると小ぶりですが
 プリプリの食感がたまりません!

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観光名所としては、世界遺産に登録されたグランプラスが有名です。
世界一美しい広場と呼ばれ、ゴシック様式の市庁舎などに囲まれた広場は、誰もが一度は写真などで目にしたことがあると思います。
今回は予想以上にツアー客で賑わっていたため、ゆっくりと写真を撮れる雰囲気ではありませんでしたが、小さな路地裏には歴史的建造物が立ち並び、可愛い街中を歩いているだけで十分に観光気分を味わうことが出来ました。

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 ↑ ツアー客で溢れかえるグランプラス。
 理想のアングルで写真を撮るのは至難の業

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またブリュッセルは、EU本部とその関連機関を擁し、ヨーロッパの政治拠点となっています。
今回は周辺を車で通っただけですが、近代的なビルが立ち並び、四方八方にEU国旗が掲げられEUの中心を感じさせる場所でした。
パリから約1時間半、ロンドンからユーロスターで2時間程で行ける美食と芸術の都市ブリュッセル、ヨーロッパ旅行を計画の際にプランに入れてみてはいかがでしょうか。

 

今回アントワープも訪れたのですが、書き始めるときりがないのでこの辺りで締めくくろうと思います。
それでは、また。

2021年3月23日 (火)

青山でお花見🌸

夕方の青山霊園、咲き始めた桜を見ながらお散歩です 🌸

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夕日に映えてオレンジ色の桜並木🌸

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青山霊園上空は飛行機の通り道。。かも✈️

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満開が待ち遠しい… 🌸

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人も少なく穴場ですね 😁

🦀

2020年11月11日 (水)

飯能に発酵食品のレストランができました「OH!!!」

2020年10月埼玉県飯能の天覧山のふもとに、
発酵食品のレストランや、ショップが入った OH!!! がオープンしました。

Oh!!!

入り口で検温と手指消毒をして案内されます。
席の間隔もゆったりで、コロナ対策はちゃんとされています。
Oh02Oh!!!

お食事は材料に苦手なものがあるとちゃんと対応してくれます。
Oh!!!

Oh!!! Oh!!!

Oh!!!
栃木県産”那須高原豚”の味噌糀漬け薪火焼き 1650円

レストランを利用される方は予約していってくださいね。
予約がない方は皆さんは断られていました。
でも、予約を忘れても大丈夫。
カフェやショップのテラスでもお食事ができます。


どうやらキムチ「ご飯がススム」くんの会社が運営しているようです。
ショップではキムチも買えます。

天覧山の紅葉にはまだちょっと早かったようです。2週間後ぐらいが見ごろかなぁ~。
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2020年10月29日 (木)

長浜ぶらり

琵琶湖の北、長浜をぶらぶらしてきました 👟👟

『湖北は、室町時代末期から安土桃山時代にかけて、織田信長、豊臣秀吉の
天下統一への胎動の中に巻き込まれていました。
とくに長浜は、秀吉が一国一城の主になった最初の拠点であり…』と、
長浜城歴史博物館のホームページにあります。

この説明からも分かるように、歴史を感じる素敵な街並みが残っています。

街中の通りが碁盤の目のようになっていて歩きやすい街です。

Img_2510_20201120001001 長浜駅

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Img_2485_20201120001001 『曳山博物館』

Img_2643_20201120001001 『黒壁ガラス館』

Img_2502_20201120001001 焼き鯖そうめん『翼果楼』

 

ランチはもちろん近江牛を『毛利志満 長浜黒壁店』で頂きました 🍴

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Img_2644_20201120001001 お店の前の通り

 

食後のコーヒーは、『長浜別院 大通寺』前の『ロマン亭』で ゆっくり頂きました☕

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美味しいコーヒーが、こんな可愛い手作りトレーに乗せられて 🐱

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長浜は、酒蔵も多く地酒もとても豊富だそうです 🍸

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一度では周りきれないほど気になる見どころやお店もたくさんあって、
後ろ髪を引かれながら長浜の街を後にしました 😞

イベントも多いそうなので長浜のホームページも見てみてください 📲

是非また訪れたい街なので、
1日も早くコロナが終息して安心して旅行ができる日が来ますように… 🌕

 




2019年12月12日 (木)

神宮外苑いちょう並木

オフィスから徒歩10分弱のところに
都内でも人気ナンバーワンの紅葉スポットがあります。

神宮外苑いちょう並木

毎年いちょう祭りも開催されます。
今年は11月15日から12月1日まででした。

ドラマの撮影にもよく使われているスポットです。

平日にもかかわらず、人がいっぱいです。
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今年は暖かくて葉っぱの色づきもちょっと遅め。
それにしても、ちょっと出遅れたかな?と思いましたが、
地面にも葉っぱが敷き詰められて黄色い絨毯みたい。
これもまたキレイです💕
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いちょう祭りにはたくさんのお店が出て、ライトアップもあるようです。

2019年6月26日 (水)

鎌倉の紫陽花

一年中観光客の絶えない鎌倉ですが、梅雨入りするとカメラ片手に紫陽花見物の方が増えます。

一目で紫陽花だ、とわかるものの、よーく見ると色も形も様々です。

有名なお寺は朝から行列ができていますが、この季節は鎌倉中で見ることができます。

時にはかわいいカタツムリも(^^ まだまだきれいなうちにぜひお越しください!

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