文化・芸術

2024年1月 7日 (日)

「SOZAI-礎財-」展

「SOZAI-礎財-」という展覧会に行ってきました。

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これ、イタリアから来たそうです。何だと思いますか?
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実は、フェラーリの塗装の際に出た廃材だそうです。
言われてみれば確かにフェラーリのロッソ!!

 

キラキラの作品。
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一つ一つには別々の素材が入ってます。
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影絵のようなこちら。
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裏から見るとこんな感じ。
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野菜や果物の切れ端もアート!
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適当に並べられていそうな ↑ これが、

壁に映すと何だかきれい!
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私も「ご自由に」というコーナーで作ってみました。
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色々な素材がアートになる!
今まで廃材と思って見ていたものが宝の山に見えてきます。
アートの無限の広がりを感じさせてくれる展覧会でした。

 

日程:2024年01月06日 (土) ~2024年01月08日 (月・祝)
会場(池袋):東京芸術劇場 ギャラリー2
チケット料金:無料

2023年12月21日 (木)

「鹿児島睦 まいにち」展

立川のPLAY! MUSEUMで、「鹿児島睦 まいにち」展を観てきました。


「鹿児島(かごしま) 睦(まこと)」さんという陶芸家さんの展覧会です。
といっても、陶芸だけではなく、テキスタイル、版画などとても多彩です。
今回の展示は、動物や植物をモチーフにした器だけでも約200点あるそうです。

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文章と一緒に飾られたお皿。

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空間もとても素敵です。

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テキスタイルもあります。

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「美濃和紙のくまランプ 〜おやすみくまちゃん〜」

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PLAY! MUSEUMは、立川駅北口のGREEN SPRINGSという新しく開発された区画にあります。
2020年にオープンしたそうです。

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おいしそうなレストランやカフェも同じ区画にあります。
子供のための屋内広場PLAY! PARKではワークショップもやっているそうですよ。
IKEAのお隣なので、お買い物ついでに行ってみても良いかもしれません。

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2023年7月 7日 (金)

特別展「古代メキシコ -マヤ、アステカ、テオティワカン」に行ってきました

トーハク で開催中の「古代メキシコ」展に行ってきました。


一部を除いて、撮影可の大盤振る舞いです。


「鷲の戦士像」
英雄的な死を遂げ鳥に変身した戦士の魂を表しているそうです。
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「死のディスク石像」
地平線に沈んだ太陽を表すと考えられているそうです。
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「シパクトリ神の頭飾り石像」
羽毛の蛇ピラミッドのモニュメント。王権の象徴です。
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「赤の女王」
発見された時にまっ赤な鉱物に覆われていたことから赤の女王と呼ばれています。
マヤ文明最盛期のお妃さまだとされています。
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「チャクモール像」
チャクモールは死んだ戦士を象徴し、神に生贄などの供物を運ぶ存在と考えられていてます。
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特別展「古代メキシコ -マヤ、アステカ、テオティワカン」
会期/6月16日(金)~9月3日(日)
会場/東京国立博物館 平成館(上野公園)
観覧料金/一般 2,200円
公式HP/https://mexico2023.exhibit.jp/

 

2023年4月19日 (水)

東福寺展に行ってきました

東京国立博物館で開催中の 特別展「東福寺」に行ってきました。

東福寺は京都を代表する禅寺のひとつです。
奈良の東大寺と興福寺のように大きな寺院の創建を願って両方のお寺から一文字ずつとって東福寺としたそうです。
鎌倉時代に円爾(えんに)によって開山されました。

チラシに使われているのは五百羅漢です。

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絵仏師 明兆(みんちょう)による記念碑的大作「五百羅漢(ごひゃくらかん)」全幅を修理後初公開だそうです。
五百羅漢コーナーは、色彩がカラフルで、
羅漢さんたちの生活がうかがえるような絵がたくさん展示されています。
漫画の解説もあって面白いです。

 

紅葉の名所としても知られる東福寺。
会場に通天橋が再現されています。

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実物大グラフィックのコーナーは撮影可能です。

 旧本殿の化仏
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 仏手
 2メートル以上ある?とにかく大きいです。
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 花弁
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 涅槃像
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重要文化財に指定されているものもいっぱいあります。
見ごたえたっぷり。

 

展覧会名:特別展「東福寺」
会期:2023年3月7日(火)~5月7日(日)
会場:東京国立博物館 平成館【上野公園】

 

 

2022年10月 9日 (日)

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を観てきました

7月から始まった東京公演です。
先行予約にハズレ、5月にやっと取れたチケットはなんと10月分でした~。

赤坂駅の改札を出るとすぐにハリーポッターの世界が始まります。

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そして赤坂サカスもハリーポッターの世界に!
マホウドコロに9と3/4番線のカートが!

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20221008_12劇場の入り口です。


20221008_10劇場内には各寮の旗が。

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ストーリーは、
ハリーたちが魔法界を救ってから19年後。
父親となったハリーと息子アルバスがメインのお話です。(ネタばれになるので詳しくは書きません)

ハリーポッターファンには大興奮の舞台なのはもちろん、よく知らないという方でも、楽しめる仕掛けが随所にあります。

 

当日の出演者のキャストボードはどこ?
と思ったら、なんと本棚にお名前がありました。

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この日は石丸幹二さんがハリーポッター役でした。
Wキャストの向井理さんバージョンも観てみたいですね。

開演当初はハリーポッター役の藤原竜也さんがテレビに出演して宣伝されていましたが、残念ながらすでに千秋楽を迎えてしまいました。

 

グッズを買うなら、
グッズは劇場内にもありますが、
劇場に隣接する赤坂サカスにある
ハリー・ポッター マホウドコロ」(要予約)
にいっぱい売っています。
Harry Potter cafeのテイクアウトコーナー(要整理券)でも別のグッズが購入できます。
近所のタリーズコーヒーでもタンブラーやエコバッグが購入できます。

20221008_05マホウドコロ

20221008_07Harry Potter cafeのテイクアウトコーナー

お食事は、
Harry Potter cafe」で
お食事ができると更に気分もUPするのでしょうが、予約が取りづらいです。
立食で軽く済ませるなら劇場内にカフェがあります。舞台にちなんだドリンクもあります。ロビーなら飲食持ち込みOKです。

20221008_04Harry Potter cafe

 

場所:赤坂アクトシアター
料金:C席7,000円~S席15,000円、SS席17,000円、9と4分の3番線シート20,000円
上演時間:3時間40分(含休憩)

2022年8月 6日 (土)

「フィン・ユールとデンマークの椅子」展

北欧を代表する家具デザイナーフィン・ユールの展覧会に行ってきました。
彼のデザインする椅子は、「彫刻のような椅子」とも評されています。

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実際に椅子に座れるコーナーもあります。

 

フィン・ユールとデンマークの椅子
【会期】2022年7月23日(土)~10月9日(日)
【会場】東京都美術館



2022年7月15日 (金)

ウクライナのバレエ団が日本に来た~!

ウクライナの名門「キエフ・バレエ」が本日15日を皮切りに日本全国で公演を行います。

ロシアの侵略後海外での公演は「初」ということです。

2月の侵攻以降、キエフ・バレエの本拠地ウクライナ国立歌劇場は閉鎖されていました。名門である劇場の閉鎖はバレエファンは大変な衝撃を受けました。
当初120名在籍していたメンバーは国内外に避難し、現在は30名ほどのダンサーが残り空爆の危険が危惧される中、5月に公演が再開されました。
再開された時には、終演後10分間のスタンディングオベーションが起こったそうです。


今回の日本での公演に際し、ウクライナ国外で活躍しているダンサーにも声をかけ、開催にこぎつけることになったそうです。

厳しい条件下で開催される。しかも日本で。
となると是非観に行きたいですね。

↓↓↓ 詳細はこちら
https://www.koransha.com/ballet/kyivgala/


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2022年7月 1日 (金)

「篠田桃紅 夢の浮橋」

昨年(2021年)逝去された篠田桃紅さんを追悼する展覧会へ行ってきました。

なんと篠田桃紅さん亡くなられた時の年齢は107歳。
老衰のため都内の病院で亡くなられたとのことです。

書家の父・頼治郎に伝統書道を学び、後に墨を使った抽象画家として渡米しました。
欧米各地で個展を開き、国際的に高い評価を受けました。

100歳を過ぎても精力的に色々な活動を続けられ、著書「一〇三歳になってわかったこと」はベストセラーになったほどです。

和紙に、墨・金箔・銀箔・金泥・銀泥・朱泥といった日本画の画材を用いた作品を多く残されています。
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↑こちらの作品は、展示室入り口正面に飾られている作品です。
「ある女主人の肖像」というタイトルで
智美術館の創設者であった菊池智さんを表しているそうです。

地下展示室へつながる螺旋階段壁面にも銀の和紙が貼られ、篠田桃紅さんの作品が常設されています。

約50点ほどで2010年代までの作品が展示されています。
この年齢でこんなに力強い作品を制作されていたの!!と驚かされました。
エネルギーを感じる展覧会でした。

美術館自体も素敵です。
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虎ノ門のビル群のなかの癒しエリアでもあります。

同じ敷地内の西洋館は登録有形文化財に指定されています。
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庭園を見ながらくつろげるカフェも併設されています。

会期:2022年6月18日(土)~8月28日(日)
会場:菊池寛実記念 智美術館(虎ノ門)

2021年7月15日 (木)

「隈研吾展」

「隈研吾」さんの展覧会に行ってきました。
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オリンピックのメインスタジアム「国立競技場」の設計者として世界的にも有名な建築家ですね。

オリンピックスタジアムの模型も初公開されています。
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公共性が高い建築68件を「孔」「粒子」「斜め」「やわらかい」「時間」の5つに分類して紹介されています。

一部で撮影可能となっていました。


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高輪ゲートウェイ駅

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2021年4月12日 (月)

佐藤可士和展

佐藤可士和展

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美術館なんて敷居が高いと思っている方にもおすすめです。
街でみかけるロゴマーク、あれもこれも佐藤可士和さんなんです。

クリエイティブディレクターとして知られる佐藤可士和さんですが、
そもそも「クリエイティブディレクター」って何をする人かと言いますと、

以前は商品を売るために
 ロゴをデザインする人
 店舗設計する人
 広告を作る人
 等々
バラバラにやっていたことをまとめる「総監督」の役割をする人です。

ステップワゴン♪
このCMいまだに覚えてます。
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街中がSMAPの自動販売機になったり、
車がSMAPのカバーで覆われたりしたのをニュースで見た記憶が蘇ってきました。
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新美術館のロゴマークも ユニクロも
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楽天も
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見たことあるのがいっぱい。

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真っ白な模型・・・と思ったら専用のタブレットで見ると「!」

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知ってるロゴマークがいくつあるかな~?

Kashiwa12 Kashiwa11
7-11も、それまでバラバラに作られていたパッケージのデザインを統一することで大成功!


会場は時間を区切って入場制限をしていました。
当日券もあります。


【場所】国立新美術館
【会期】2021年5月10日(月)まで

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