「三島喜美代」展
現代美術家である三島喜美代さんの70年にわたる創作の軌跡をたどる展覧会「三島喜美代―未来への記憶」が開催中です。
初期の油彩画から、「割れる印刷物」のオブジェ、環境に配慮した素材による近年の作品まで約90点が展示されています。
大注目は、大規模作品『20世紀の記憶』。展示されている様は圧巻です。
三島さんは1932年生まれですから今年で御年92歳ですが、近年芸術賞の受賞や展覧会などであらためて注目されています。
西武池袋線中村橋駅から徒歩3分
かわいい公園の一角に練馬区美術館があります。
三島さんの作品を写真で見ることはあったのですが、実物を見るのは初めてです。
多くの作品が陶で作られています。
写真で見る限り、缶は缶、紙は紙にしか見えず、陶?どういうこと?と思っていました。
いつか実物で確認してみたいという願いがやっとかないました。
確かによ~~く見ると、土のザラっとした感じが見て取れます。
これも「陶」で出来ています。
って言われても、写真じゃ伝わらないかな?

『空き缶』
こちらの作品は実際に触ることができます。
缶のつもりで持ち上げるとずっしり重くて、陶でできていることを実感できる作品です。

三島喜美代―未来への記憶
会場:練馬区立美術館
会期:2024年5月19日(日)~7月7日(日)
アクセス:西武池袋線中村橋駅から徒歩3分
観覧料:一般1,000円
詳しくはこちら → 練馬区立美術館
人混み苦手なアート好きな方におすすめの美術館です![]()
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