特別展「古代メキシコ -マヤ、アステカ、テオティワカン」に行ってきました
トーハク で開催中の「古代メキシコ」展に行ってきました。
一部を除いて、撮影可の大盤振る舞いです。
「鷲の戦士像」
英雄的な死を遂げ鳥に変身した戦士の魂を表しているそうです。
「死のディスク石像」
地平線に沈んだ太陽を表すと考えられているそうです。
「シパクトリ神の頭飾り石像」
羽毛の蛇ピラミッドのモニュメント。王権の象徴です。
「赤の女王」
発見された時にまっ赤な鉱物に覆われていたことから赤の女王と呼ばれています。
マヤ文明最盛期のお妃さまだとされています。
「チャクモール像」
チャクモールは死んだ戦士を象徴し、神に生贄などの供物を運ぶ存在と考えられていてます。
特別展「古代メキシコ -マヤ、アステカ、テオティワカン」
会期/6月16日(金)~9月3日(日)
会場/東京国立博物館 平成館(上野公園)
観覧料金/一般 2,200円
公式HP/https://mexico2023.exhibit.jp/
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