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2022年5月

2022年5月27日 (金)

家族は成長する!

本日開催されたカウンセリングセミナーに参加しました。

 

【タイトル】メンタルへルスセミナー~家族問題について心理学的観点から考察~
【日程】5月27日(金) 10:00〜12:00
【主催】東京青山セラピールーム SUN‘S ROOM

 

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_ 家族とは・家族の構造

個人の問題として家族と切り離していた問題は、
家族全体の不健全さ・歪みがしわ寄せとして、特定の誰かの問題として集約されている
と考えます。
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家族を構成するメンバーの発達と共に家族も変化しなくてはいけません。
変化できないと家族関係が歪み、家族問題に発展していきます。

 

_ ファミリーライフサイクル

第一段階(結婚していない若い成人の段階)~第六段階(晩年の家族の段階)に分け、
それぞれの段階での課題と潜在的危機について学びました。

 

_ 自己分化・三角関係・家族投影過程

「自己分化」とは、感情機能と知性機能が分かれて機能しているか、不安な状況でも柔軟に行動できる能力。
夫婦間の問題に子供が巻き込まれる「三角関係」という家族の関係性が次の世代にも引き継がれる(家族投影過程)。

 

_ 夫婦の段階で抱える問題

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夫婦コミュニケーション改善のためにうまくアサーション・トレーニングを取り入れましょう。

 

成長するのは子どもだけではないんですね。
家族全体も成長していかなければならないのですね。

2022年5月16日 (月)

5月29日は「呉服の日」

5(ゴ)29(フク)のごろ合わせで、5月29日は「呉服の日」だそうです。

呉服の「呉」とは古代中国のことです。
江戸時代は呉から伝わった方法で織られた絹の生地のことを「呉服」と呼んでいました。
綿で作った織物を「太物」、絹で作った織物を「呉服」と呼んで区別していました。

「着物」は、本来は着るもの全体を表す言葉でした。明治時代に西洋の衣服が入ってきて以来、洋服以外の衣服を「着物」と呼ぶようになりました。

現在では呉服と着物は同義語で使われていますが、このように語源に違いがあるのです。

「呉服の日」には、着物を楽しむイベントが多くのお店で開催されるようです。
お手頃に着物をGETするチャンスかも?

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2022年5月10日 (火)

Lifestyle in Germany vol.1 「4月のお天気は、April,April,der macht was er will.」

日本の皆様、いかがお過ごしですか?
私、この5月でドイツ生活も3年目に突入しました。

この3年間、コロナウィルスやウクライナ侵攻と想定外の事態に見舞われ日本への一時帰国も容易ではなくなってしまいました。
海外旅行が好きな日本人にとっても、思うように行動できないもどかしさは同じ事と思います。

そこで、ドイツやヨーロッパの情報を少しでも皆さまにお伝えできれば良いな、と思い不定期ではありますが「Lifestyle in Germany」をお届けいたします。

4月のお天気は、April,April,der macht was er will.

さて、4月は長く暗い冬が終わり、待ちわびた春が訪れます。
しかし日本のようなぽかぽか陽気が続かないのがドイツのお天気。
日中、暖かくなる日が続き、ダウンジャケットを片付けたと思ったら、翌週は凍えるような寒さになり再びダウン登場なんてことも。
はたまた、気持ちの良いお天気の中お散歩していたら、急にゲリラ豪雨のような大雨、強風、そして雹が降ることも。
そんな不安定なお天気にちなんだこんなことわざがあります。

April, April, der macht was er will.

アプリル、 アプリル 、 デア マクト ワズ エア ウィル

4月は好き勝手に、したいようにする、という意味があります。
余談ですが、我が子も3歳半になりイヤイヤ期ピークは過ぎたものの、まだまだ手がかかります。
機嫌良く遊んでいたと思ったら、次の瞬間には癇癪をおこしたりそんな心変わりの激しい息子の様子を
April, April, der macht was er will.」と主人は表現していました。
人の性格になぞらえて使うのかはわかりませんが、今の息子にはピッタリの表現だな、と私も納得してしまいました。

そしてもうひとつ、4月はイースターの季節です。
日本では馴染みがありませんが、キリスト教圏では大切なイベントであり、ドイツでもクリスマスの次に重要なイベントとされています。

しかし我が家はクリスチャンではないので特別にお祝いする事もなく、週末を挟んだ4連休を利用し、ベルギー旅行へ行ってきました。
現在私たちは、リトルトーキョーと呼ばれるデュッセルドルフに住んでいます。
ここからブリュッセルまでは車で2時間半ほどで行くことが出来ます。

 

今回の旅の目的は、ずばり「食」です。(笑)
美食といえばパリを思い浮かべる人も多いと思いますが、ベルギーも美食の国として知られています。
ブリュッセルの街は、小さいながらも街の至る所にカフェやレストラン、チョコレートショップが立ち並んでいます。
そしてパリに比べ良心的な価格で美味しい食事を楽しむ事ができます。
ドイツではなかなか新鮮なシーフードに巡り合えないため、ここぞとばかりに海鮮料理を楽しみました。

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 ↑ ベルギー名物のムール貝
 セロリなどたっぷりの香草とともに調理されています。

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 ↑ 日本のホタテと比べると小ぶりですが
 プリプリの食感がたまりません!

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観光名所としては、世界遺産に登録されたグランプラスが有名です。
世界一美しい広場と呼ばれ、ゴシック様式の市庁舎などに囲まれた広場は、誰もが一度は写真などで目にしたことがあると思います。
今回は予想以上にツアー客で賑わっていたため、ゆっくりと写真を撮れる雰囲気ではありませんでしたが、小さな路地裏には歴史的建造物が立ち並び、可愛い街中を歩いているだけで十分に観光気分を味わうことが出来ました。

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 ↑ ツアー客で溢れかえるグランプラス。
 理想のアングルで写真を撮るのは至難の業

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またブリュッセルは、EU本部とその関連機関を擁し、ヨーロッパの政治拠点となっています。
今回は周辺を車で通っただけですが、近代的なビルが立ち並び、四方八方にEU国旗が掲げられEUの中心を感じさせる場所でした。
パリから約1時間半、ロンドンからユーロスターで2時間程で行ける美食と芸術の都市ブリュッセル、ヨーロッパ旅行を計画の際にプランに入れてみてはいかがでしょうか。

 

今回アントワープも訪れたのですが、書き始めるときりがないのでこの辺りで締めくくろうと思います。
それでは、また。

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