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2015年11月23日 (月)

欲ばりスイス & シンデレラ城 《Ⅱ》

続きまして、スイス・ユングフラウ編です

さて、ツェルマットからインターラーケンへと約100kmの移動です

途中、フェルデン~カンダーシュテーク間は、バスごと列車に乗り込み
乗客はそのままバスの中、という珍しい経験をしました

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乗用車や大型車、大型バスも
この列車に次々乗り込みます

ツアーガイドさん曰く、この鉄道を使うとショートカットできます、とのこと

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

夕刻、インターラーケンに到着

『インターラーケン』 とは、『湖と湖の間』という意味だそうで、
その名の通り、ブリエンツ湖とトゥーン湖に挟まれた街です

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街並みの間に、白くユングフラウが見えています
街中を馬車も通っています

翌日、早朝にホテルを出発、夜明け前に電車に乗り込みます

まずは、インターラーケン・ヴェスト駅からインターラーケン・オスト駅へ

そこでユングフラウ鉄道に乗り換えます

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ぐんぐん、ぐんぐん上がっていきます

アイガー山中に駅があり、5分間だけ停車するので下車できます

ここはアイスメール(3160m)
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アイガーの北壁の展望窓

氷河が、クレバスが、すぐそこ まるで手が届きそう

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終着駅のユングフラウ駅(3454m)はヨーロッパ最高峰

スフインクス展望台へは更にエレベーターを利用します...
そして、到着すると

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そこは 『ユングフラウ トップオブヨーロッパ(3571m)』

さっそく展望台へ出てみます

     右手の眼前にそびえる これがユングフラウ(4158m)

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                                          左を向けば、メンヒ(4099m)が迫る

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    正面を見れば、雄大なアレッチ氷河が

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スフィンクス展望台の他にも、氷河の中にある『アイス・パレス』や実際に雪原に立てる『プラトー』など、見るべきところがいくつもあります

プラトーでは、電車とエレベーターに乗っただけなのに、富士山の頂上並みの空気を感じることができます

晴れてはいても、ものすごい強風に飛ばされそうになり恐かった

貴重な体験を思い出に、ユングフラウを後にします

帰路は、クライネシャイデック駅(2061m)で乗り換え、グリンデルヴァルト駅(1034m)で下車、やっとランチです

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                                               Thumb_img_2570_1024  江ノ電

これでスイスの観光は終了

お天気に恵まれて、美しい山や氷河を間近に見ることができました

何の苦労もなくこんな素晴らしい景色に出会えるなんて

鉄道建設に携わった多くの人々に感謝しないといけないですね

さぁ、この後はドイツ フュッセンへ向けて移動です

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コメント

ホント、苦労せずにあんなに高い所に辿り着けるんだから、鉄道作ってくれた人に感謝だね。お天気も良いし、山がきれい!

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