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2015年11月

2015年11月23日 (月)

欲ばりスイス & シンデレラ城 《Ⅲ》

続いて、ドイツ編とでも申しましょうかbeer

今日は最大の移動距離、フュッセンまで約370kmのバス旅ですbus

とはいえ、まだまだスイスの景色が続きますaries

インターラーケンに近い、ブリエンツ湖yacht

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この後、ルツェルンを通り東へ向かいますbusdash

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右手にリヒテンシュタイン公国が見えてきて、
ライトアップされたリヒテンシュタイン城が印象的ですcrown

リヒテンシュタイン公国を過ぎると今度はオーストリアを通りますnote
ここでやっとひと休みcafe

ドイツ人ドライバーさんのおススメ 『カイザー・メランジェ』 ですcafe

     Thumb_img_2587_1024a_2  同じマグカップがもらえてお得note

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その後ドイツに入り、長旅も終わりやっとフュッセンに到着ですbussweat01

食後間もなく、夜のツアーへと出かけましたcar

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ライトアップされたノイシュバンシュタイン城や、
ホーエンシュバンガウ城を見るためですcrown

改めて、翌朝ノイシュバンシュタイン城へと向かいますbus

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    Thumb_img_2793_1024a_3   Thumb_img_2639_1024a

ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとなったお城だそうですcrown

お城の中は撮影禁止ban 内部の豪華な装飾をご紹介できず残念wobbly

お城からの眺望は撮影自由とのことcamera

ほんの150年ほど前、ここにたった102日間だけ住んだルートヴィヒ2世は、
この景色をたったひとりで眺めていたのでしょうかcrown

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フュッセンの街並みを歩く時間がなく、名残惜しさは残るものの、
ローテンブルクへ向けてロマンチック街道を走りますbussweat01

途中、ロマンチック街道沿いの街 『ネルトリンゲン』に立ち寄りますhouse

Thumb_img_2682_1024a  Thumb_img_2685_1024a Thumb_img_2692_1024a

この街は、隕石のクレーターにできた円形の街で
『進撃の巨人』 のモデルとされているようですhouse

そして、夕刻、ローテンブルクに到着bussweat01

夕食にはドイツワインを頂きますwine

                    Thumb_img_2699_1024a   フランケンワインで乾杯shine

夕食後、再び夜のツアーでローテンブルクの街を散策します shoe shoe

Thumb_img_2713_1024a  マルクト広場にある市議宴会館bar

街のウィンドウは早くもクリスマスの飾りつけがxmas

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              Thumb_img_2723_1024a       Thumb_img_2726_1024a

翌朝は快晴sun 青空の下のローテンブルクもかわいい街ですhouse

     Thumb_img_2755_1024a     Thumb_img_2762_1024a

この後フランクフルト空港へ向けて出発し、帰国の途へつきましたairplane

楽しい時間はあっという間に過ぎますclover
特に今回は本当に駆け足で、欲ばりなツアーでしたclover

でも、ほんの数日間で、今までにない経験をしたり、感動したり、
とっても充実した日々を過ごすことができましたheart04

ツアーガイドさんやおふたりのドライバーさん、そしてツアーで出会った方々、
みなさん素敵な方たちで、心も穏やかな旅行ができましたheart04

heart04 Danke schön cancer

欲ばりスイス & シンデレラ城 《Ⅱ》

続きまして、スイス・ユングフラウ編ですaries

さて、ツェルマットからインターラーケンへと約100kmの移動ですbus

途中、フェルデン~カンダーシュテーク間は、バスごと列車に乗り込み
乗客はそのままバスの中、という珍しい経験をしましたtrain

Thumb_img_2460_1024a  Thumb_img_2463_1024a


                                             Thumb_img_2466_1024a_2

乗用車や大型車、大型バスも
この列車に次々乗り込みます

car rvcar car rvcar car rvcar bus bus

ツアーガイドさん曰く、この鉄道を使うとショートカットできます、とのことhappy01

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夕刻、インターラーケンに到着aries

『インターラーケン』 とは、『湖と湖の間』という意味だそうで、
その名の通り、ブリエンツ湖とトゥーン湖に挟まれた街ですhouse

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街並みの間に、白くユングフラウが見えていますeye
街中を馬車も通っていますhorse

翌日、早朝にホテルを出発、夜明け前に電車に乗り込みますtrain

まずは、インターラーケン・ヴェスト駅からインターラーケン・オスト駅へtrain

そこでユングフラウ鉄道に乗り換えますtrain

      Thumb_img_2481_1024a_2      Thumb_img_2496_1024a

ぐんぐん、ぐんぐん上がっていきますtrain

アイガー山中に駅があり、5分間だけ停車するので下車できますtrain

ここはアイスメール(3160m)sign01
                                  Img_2512a   Thumb_img_2506_1024a

アイガーの北壁の展望窓sun

氷河が、クレバスが、すぐそこsign03 まるで手が届きそうsign03

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終着駅のユングフラウ駅(3454m)はヨーロッパ最高峰sign01

スフインクス展望台へは更にエレベーターを利用します...
そして、到着するとsign03

      Top_of_europe_2a


そこは 『ユングフラウ トップオブヨーロッパ(3571m)』 sign03

さっそく展望台へ出てみますup

     右手の眼前にそびえる これがユングフラウ(4158m)sign03

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                                          左を向けば、メンヒ(4099m)が迫るsign03

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    正面を見れば、雄大なアレッチ氷河がsign03

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スフィンクス展望台の他にも、氷河の中にある『アイス・パレス』や実際に雪原に立てる『プラトー』など、見るべきところがいくつもありますup

プラトーでは、電車とエレベーターに乗っただけなのに、富士山の頂上並みの空気を感じることができますsnow

晴れてはいても、ものすごい強風に飛ばされそうになり恐かったwobbly

貴重な体験を思い出に、ユングフラウを後にしますtrain

帰路は、クライネシャイデック駅(2061m)で乗り換え、グリンデルヴァルト駅(1034m)で下車、やっとランチですrestaurant

  Img_2563a   Img_2565a   Img_2569a


                                               Thumb_img_2570_1024  江ノ電 sign02

これでスイスの観光は終了happy01

お天気に恵まれて、美しい山や氷河を間近に見ることができましたheart04

何の苦労もなくこんな素晴らしい景色に出会えるなんてheart04

鉄道建設に携わった多くの人々に感謝しないといけないですねconfident

さぁ、この後はドイツ フュッセンへ向けて移動ですbus dash dash

cancer sweat01 sweat01

2015年11月22日 (日)

欲ばりスイス & シンデレラ城 《Ⅰ》

秋のスイスとドイツを駆け足で満喫して参りましたhappy01

まずはスイス・マッターホルン編ですaries

スイスの首都はベルン、という事実をこの旅で初めて知りましたaries

そのベルンでランチをして、サクッとお散歩ですshoe shoe

街の中心 時計塔(ツィトグロッケ)

Thumb_img_2286_1024a_4 14時になって、からくり時計が動くのを待ちましたclock

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マルクト通りのアーケードと市内を走るトラム...乗ってみたかったなぁtrain

アインシュタイン博士が住んでいたアパートメントhappy01

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ベルンには100以上の噴水があるそうで、中でも有名なのが11基あるそうです。子供を食べている像など、結構エグイものも。。wobbly

     Thumb_img_2278_1024a_3       Thumb_img_2311_1024a_8

ニーデック橋から望む街と、クマ公園からアーレ川を挟んだ街の風景house

       Thumb_img_2319_1024a_2       Thumb_img_2323_1024a_2

街と緑と水と、そして歴史がいい感じに同居した落ち着いた街ですhouse

今度はもっとゆっくり滞在したいなぁheart04

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さて、いよいよツェルマットへ向けてバス移動ですbus

途中、レマン湖畔を通り車窓からのシヨン城、頂きましたcamera

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ツェルマットは、標高1631mのマッターホルンの麓の村ですaries

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環境汚染を避けるためガソリン車の乗り入れを禁止していますban

そのため、私たち一行も隣のテーシュ駅でバスを降り列車に乗り換えて、
ツェルマットへ入りましたtrain

村の中では小さくてカラフルな電気自動車が行き来していましたrvcar

Thumb_img_2385_1024a_6   Thumb_img_2386_1024a_3  Thumb_img_2388_1024a_5

ツェルマットには世界一高い(お値段がsign01)と言われている
マクドナルドがありましたfastfood            

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ホットチョコレート3.2CHF(税込)...高いかなぁsign02

ツェルマット駅からGGB鉄道で30分ほどで、ゴルナーグラート駅へ到着train

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駅から更に登ると、そこは3131mの展望台、そしてsign03

Thumb_img_2414_1024a_2目の前に大きなマッターホルン(4478m)heart04

Thumb_img_2426_1024a_2更に、東の方向に視線を動かすと、モンテローザ(4634m)がsign03

 

氷河も間近ですsign03   Thumb_img_2432_1024a_2

この絶景のカフェでゆっくりお茶したかった...でも、生憎オープン前cafe

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素晴らしい晴天に恵まれて、素晴らしい絶景に逢えましたlovely

この後はまた電車でツェルマットの村へと戻り、
ユングフラウの玄関口 インターラーケンを目指しますbusdash

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2015年11月10日 (火)

こたつを出す日

「亥の月 亥の日 亥の刻」

亥は火伏せの神ともいわれ、亥の月の亥の日から火を使い始めると安全とされていました。
昔は、この日に囲炉裏や炬燵(こたつ)を開いて火鉢を出し始めたそうです。

今年2015年は、11月19日。
亥の刻は現在の午後10時の前後2時間頃だそうです。

茶道の世界では、この日を「炉開き」としており、亥の子餅を用います。

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「亥の子餅」

亥の月の亥の日の亥の刻に食し、無病息災のまじないとして行われたのが始まりと云われています。
現在では11月の初旬に食されることが多いようです。
多産の亥にあやかり、無病息災、子孫繁栄を祈る行事です。

penguin

2015年11月 5日 (木)

紅葉狩り@軽井沢

maple紅葉狩りに絶好の秋晴れ~!
ということで、軽井沢までドライブrvcarです。


maple 「白糸の滝」
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残念ながら、紅葉にはちょっと遅かったようです。
でも、マイナスイオンをたっぷり浴びられたかな?


maple 「雲場池」
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こちらは、かろうじて赤い葉っぱが残っていました。
(一週間前ならもっときれいだったかも?)
水面に映る紅葉もきれいです。


maple 「軽井沢聖パウロカトリック教会」
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ここでお得情報。
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雲場池の駐車場は、看板の通りに行くと有料の駐車場(1回700円)に案内されちゃいますが、町営の無料駐車場もあります。
池まで徒歩5分ぐらいでしょうか。
有料の駐車場と距離はあまり変わらないかな?
旧軽井沢銀座までも10分ほどで歩けます。
旧軽井沢ロータリー周辺の駐車場も500円ぐらいなので、1,200円節約です。


maple ランチは「ハルニレテラス」の中にある restaurant「イタリアン イル・ソーニョ」
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店内には石釜があります。
ピザも良かったかな?
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パスタランチとデザートのティラミスです。
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お土産はパン
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都内にもあるパン屋さんですが、軽井沢限定商品をゲット!
しばらくパン尽くしheart04
写真の沢村のパンはクリームパンです。小っちゃくて高いけど、美味。

  penguin

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