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2013年3月11日 (月)

冬の行事“カキ食べまくり”@四国

春が来たように暖かくなってみたり、でもやっぱりまだ寒かったり・・・

その上花粉が飛び、黄砂が飛び、なにやらわけのわからない飛来物も飛ぶ今日この頃ですcrying

出かけたのはかなり前で今更なのですが大阪駐在員の冬の一番の楽しみをご紹介します。

カキというと皆さんはやっぱり広島と思いますよね・・・でも私もこちらに来て知ったのですが瀬戸内一帯ではいろんなところでカキの養殖がされていて四国の瀬戸内側でもかなり盛んなようなんです。

季節になると養殖している海のそばでは取ってすぐのカキを食べさせてくれる「カキ小屋」なるものが存在するらしい・・・ほとんど口コミで知り合いの知り合いという感じで予約して大人数で行くのが通常のパターン。飲み物やおつまみなどは持ち込みOKでそこで出されるものはカキのみ。

ひたすら焼きガキを食べ続けることができるのですheart04

こちらに来てからは毎年お邪魔している「カキ小屋」に今年もGO!!

まずはcarで明石大橋を渡り淡路島を通って鳴門大橋を渡るともう四国です。そこから少し走って海側に出ればすぐに目的地に着いてしまいます。

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こんな感じで養殖されています。

Dsc00294 Dsc00295

このようにホントに小屋なんです。

この港はとっても小さいのですがこのような「カキ小屋」が数件並んでいます。

毎年12月くらいから2月末ぐらいまでの営業だと思うのですがなかなか予約がとれないみたいですsad

そして中に入るとひたすらでかい鉄板が1グループごとに置かれてオジサマが

シャベルでカキをボーンと上に載せてくれてそれをひたすらみんなで焼いて食べると・・・

説明してもわからないと思うので写真でどうぞ ↓

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鉄板中央に投げ出されたカキをみんなで手早く並べ、カキが温まったら軍手をしてカキの殻を開けて再び鉄板に戻し、少し焼いたら食べごろです。(すみません。食べることに焦りカキの殻を開ける部分の写真を撮り忘れましたcoldsweats01) わたくし大阪駐在員はカキの殻を開けることにはかなりプロ級になっておりますgood

そして焼けたカキはそのままレモンを絞っていただいてもいいし、私は自家製のバジルソースを持参していきそれをかけていただくとまた美味ですlovely

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あとはひたすら焼いて食べて、焼いて食べての繰り返し。ストップというまでオジサマは何回でもカキを持ってきてくれます。

最初は何個食べたかと数えるのですがだんだんわからなくなり横のバケツには貝塚のごとく殻が山のようにたまっていきます。

人一倍食べる駐在員はみんなに毎回50個は食べていると言われておりますbleah

最後にカキご飯とカキのお味噌汁がついてお値段は一人2,600円という超安値!!

ただひたすらカキのみですのでカキが好きな方限定になりますが

カキ好きにはたまらない冬の楽しみです。

そんな冬ももうすぐ終わり春になったらまた楽しみがいろいろあります。

また楽しいことを見つけたらご紹介していきますのでお楽しみにshine

notesコッキー☆大阪駐在員よりnotes

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