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2012年11月

2012年11月21日 (水)

紅葉@京のお寺

やっと、京都の紅葉が鮮やかになりました

スタートは、またまたお粥の朝食@たん熊北店 東急ホテルから

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ホテルに置かれていた紅葉の見ごろ表で、
『永観堂』にマークが付いていたので行ってみました

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入口を入ると、もう、見事な紅葉です

開門して間もない時間帯でしたが、それでも結構な人出です

ここでは、紅葉も楽しみですが、『みかえり阿弥陀』さまに会えるのも
もうひとつの楽しみです

まずは何棟もある建物の中から見学
でも、ついついお庭の紅葉に目が行ってしまいます
その上、気温が低く、床がと~っても冷たいのでつい早足に…

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それでも、ちゃんと『みかえり阿弥陀』さまは拝観して参りました

いよいよ、お庭の見学です

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見事な色づきで、とってもきれい
赤の中に、黄色もきれいに映えます

『永観堂』も名残惜しいのですが、『南禅寺』へ向かいます

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『三門』はいつもと変わらず大きくそびえたっています
門の合間から見える紅葉も、またいい感じです

そして、夜の部は観光バスで回ることに

1箇所目は、友人オススメの『大覚寺』です

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まずは回廊を巡りながら、ライトアップされた庭のもみじや建物を見学
途中で迷子になるのではと、不安に思うくらい広い広い回廊です

その後、庭園と大沢池へ

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お庭のもみじもみごとです


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『真紅の水鏡』と言われている、水面に映された景色は幻想的です
風がある日は、水面が揺れてこの景色は見られないそうで、ラッキーでした

2箇所目は、天竜寺塔頭『宝厳院』です

『宝厳院』へは、『渡月橋』を左手に見ながら、
ライトアップされた桂川(大川)沿いを散策しながらの移動です

恐らく、この季節、こんなに静かな嵐山は日が暮れたこの時間だからこそ
もしかしたら、穴場なのかもしれません

途中、『吉兆』の立派な門の前を通りました

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いつか、こんなところで食事ができたらいいなぁ …なんて思いながらパチリ

さて、いよいよ『宝厳院』です

こちらは秋の特別拝観ということで、今年は、
9月15日~12月17日の期間だけ庭園を見学できるようです

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大きな岩やまっすぐに伸びた竹が、紅葉を、更に幻想的に見せてくれます

これだけ見事な紅葉を見られて、大満足な秋の1日でした
お天気にも恵まれて、素敵な景色との出会いに感謝です

そしてそして、最後は『いづう』の鯖姿寿司です

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こんなに肉厚な鯖  お高いだけのことはあります
普段頂く鯖寿司とは美味しさが違います
と~っても美味しく頂きました

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2012年11月12日 (月)

秋の味覚堪能@あきる野 黒茶屋

今日は夕方から雨…

季節が進み、冷たい雨となりました

そんな中、あきる野の黒茶屋で食事です

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秋川渓谷も近く、自然がたくさん。。でも、ここは東京

渓谷沿い、木々に囲まれた広い敷地に建物が点在しています
お天気に恵まれたら、敷地内のお散歩が気持ちよさそう

メニューは山の幸がメインです

秋の演出たっぷりの前菜です

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百合根栂尾煮、長芋とんぶり和え、畑しめじ、銀杏素揚げ、焼栗…等など、
秋の味覚が満載です

次は山女魚のから揚げです

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川魚って、身が少ないイメージでしたがふっくらしていて食べ応えがありました

続いては、きのこ汁と鶏肉の朴葉焼きです

鶏肉に甘味噌が絡まって美味でした

次は煮物で、無花果のふろふき胡麻味噌
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こちらは、無花果を皮のまま丸ごと柔らか~く煮てありました。。

揚物は、大好きな舞茸の天ぷら
他に、じゃがいも大葉巻と柿の天ぷらも

酢の物は柿釜ヨーグルトソースです

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ブルーベリーが飾られ、柿や林檎がたくさん入って、酢の物というより
まるでフルーツサラダ

食事は温かいよもぎうどんにしました

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竹の器がとってもいい感じです

おうどんもつるつるっと、おいしく頂きました

デザートは、林檎のコンポートと勾玉豆腐黒蜜

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勾玉豆腐がこっくりして、とっても美味しいデザートでした

美味しく楽しい食事が終わるころ、すっかり日も暮れて雨も強くなりました
お部屋からは、ライトアップされたお庭がきれいに見えます

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この雨で、また季節が一歩進みそうです

次回は是非、青空に映る紅葉を期待して…

今日も美味しい出会いをありがとうございました

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2012年11月 1日 (木)

丹波篠山@コッキー☆大阪駐在

すっかり秋になってしまいましたね

関西ではまだ紅葉の便りは聞こえてきませんが秋の味覚は真っ盛りです

こちらに来てから毎年恒例で訪れる場所が何か所ができました。

10月になると

「丹波の黒枝豆解禁!」 という言葉をよく目にします。

丹波といえばお正月の黒豆が有名です。大の豆好きな私はすぐさまGo  

Dsc00215_14 とってものどかなところで黒枝豆は作られています。

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 ここは黒豆で有名な小田垣商店というお店です。

 こちらに来て初めて知ったのですがお正月の黒豆の元は枝豆だったと

 丹波の黒枝豆を乾燥して立派な黒豆になるという事実を丹波篠山の八百屋さんに

 聞いて知った私なのでした

 丹波の黒枝豆は10月の約1ヶ月しか販売しないのでその時しか食べれないということ

 というわけで毎年10月には必ず篠山市を訪れるのが恒例行事となりました。

 篠山市は黒枝豆があり丹波栗も有名で猪肉や山の芋や名産物がいっぱいです

 10月にはお祭りもやっていてたくさんの人が黒枝豆目当てにやって来ます。

 黒枝豆の他にもたくさん買い込みました

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 おうちに帰ってさっそくいただきます

 黒枝豆はとって大粒なのでしっかり15分ゆでても歯ごたえはばっちりです

 
 Dsc00118 10月初旬の豆は若くて瑞々しい味わいです

 実は10月末にも最後の黒枝豆を求めて再訪してしまいました

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 終わりの豆は色も黒くなってこっくりと味わい深くこれまた美味なのです

 一緒に買った特大の丹波栗で栗ごはんも作り丹波篠山づくしの1日となりました

 

 2か月後の年末には正月用の新豆を買いに雪がちらつく静かな町を訪ねるのも

 毎年恒例です。

 

 ほかにも美味しいお蕎麦屋さんがあったり大阪から車で1時間ちょっとでいける

 すてきな街です。

 関西にお越しの際にはぜひ足を延ばしてみてくださいね

 

 コッキー☆@大阪駐在員より

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