2026年7月25日 (土)

子どもとおでかけ「沖縄」(2026年)

「子どもとおでかけ」

夏休みということで、恒例 沖縄に行ってきました。
→2024年の様子
→2023年の様子
→2019年の様子
→2018年の様子
→2017年の様子
→2016年の様子
→2015年の様子


1日目。

今年の飛行機はANAの夜便です。

遅れて那覇に到着。
那覇泊港周辺で一泊します。

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2日目、高速船のチケットが取れず、フェリーで渡嘉敷島に行きます。

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2日目午後~4日目。

ひたすら渡嘉敷島の阿波連ビーチでのんび~り過ごしました。
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阿波連ビーチのトンネル岩
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阿波連漁港
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クバンダキ展望台からの眺め
阿波連ビーチが見えています
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2日目の夕日
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3日目の夕日
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4日目の夕日
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夕日が沈んで月が見えます
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月景色もステキ✨
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月が沈んだ後、天の川も見れました。

 

2年ぶりの渡嘉敷島。
阿波連集落のメイン通りはインバウンド向けのお店が増えていました。
キャンプ場にもテントが張られ、インバウンドの方々が滞在しているようでした。

⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*

最終日。

那覇泊港近くの「泊いゆまち」でちょっと早めのランチです。
入口周辺のお店もテーブルも既に人がいっぱいでした。
ちょっと中の方まで行くと座れるお店もありました。

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なんとこの海鮮丼2,980円!!
雲丹がこんなに載ってるのに、安い!
贅沢♡
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食後は「アメリカンビレッジ」へ行きました。
カラフルな街並みで映えスポットがいっぱいです。

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沖縄まで来たらブルーシールのアイスは外せません。
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2026年7月17日 (金)

夏の京都(2)

京都の7月は祇園祭で賑わいます

『祇園祭とは京都・八坂神社の祭礼で、7月1日から31日までの1ヶ月間つづき、

疫病退散を願う神事と山鉾巡行で知られる日本三代祭のひとつです』

とAIが教えてくれました

前祭と後祭があるのですが、AIはそこまでは説明してくれませんでした

 

 祇園祭 

7月9日〜14日は前祭の山・鉾建てで、街中で山・鉾を建てる様子が見られます

山も鉾も、釘やネジを一切使わず木材と荒縄だけで固定しているのだそうです

Img_4696*鶏鉾

 

昼間は山・鉾にかかる懸装品の豪華さが(まだビニールで覆われてましたが)、

夜は灯の灯った提灯の華やかさが目を惹きます

Img_4700*菊水鉾

Img_4712*長刀鉾

 

宵々々山の前日でしたが、山や鉾を近くで見られるし

お囃子も奏でているので雰囲気を味わうには十分でした

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*放下鉾、ドラマ「京都人の密かな愉しみ Blue」では幸太郎くんがお囃子方でしたね✨

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*霰天神山、ドラマ「京都人の密かな愉しみ Blue」では葉菜ちゃんが粽売ってましたね✨

 

Img_4714*各山鉾の粽

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*ドラマ「京都人の密かな愉しみ Blue」で釉子ちゃんが欲しがっていた保昌山の粽😃

 

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          Img_4837 Img_4840_20260717115301

祇園祭関連の展示もあり、お土産もありました(👆これは食べられる粽です)

 

でも、一度は山鉾巡行、神幸祭も見てみたいな 👀

今年の後祭には間に合わないので、来年かな〜😞

 

 おまけ 

ランチ@ブラン・ピエール(今出川駅近く)

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*ドラマ「京都人の密かな愉しみ Blue」で洋食の監修をされた白石シェフのお店です✨

 

スイーツ@WHITE MAGIC ICE CAFE(中書島駅近く)

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『桃のかき氷』、アタマ痛くならずに最後まで美味しくいただきました😃

スイーツ@ほりかわ The Lounge & Bar(堀川五条)

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『祇園辻利の抹茶でつくる宇治金時』、上品な甘さが美味しい〜😃

 

今まで、夏の京都は暑いし、お祭りで混むし、と正直避けていました

でも、夏は夏の愉しみかたがあることを発見できたように思います

また機会を作って訪れてみたいな♋

2026年7月16日 (木)

夏の京都(1)

夏の京都へ行って参りました🚄

今年は関西の梅雨明けが早く、

雨は避けられたもののなかなかの暑さでした💦

 

 宇治 

京都に17ある世界文化遺産の中の2つ、宇治上神社と平等院が宇治にあります

京都駅からJR宇治駅へ移動🚃

あじろぎの道から橘橋、朝霧橋を経て宇治上神社へ

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宇治上神社の拝殿は鎌倉時代の建築、本殿は日本最古の神社建築だそうです

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 *拝殿             *本殿

此岸の宇治上神社をお参りした後、あじろぎの道へ戻り垣根越しに彼岸の平等院をお参り

Img_4640  これじゃご利益ないかな😞

 

宇治上神社へ行く途中、宇治神社もあるのでお気をつけて😃

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宇治を観光していたら、知人から入籍するというLINEが届きました💕

…確か伏見に「祝」というお米を使った日本酒があったはず🍶

お祝いに最適、と思いつき宇治橋を渡って京阪電車の宇治駅へ

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 伏見 

京阪電車の宇治駅から中書島駅へ移動🚃

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 Img_6720*十石舟:2023年5月撮影

 

以前訪れた時は丁度定休日だった伏見夢百姓で

祝米を使ったお酒ありました🍶

スタッフのお姉さんにお勧めいただき、お祝いのお酒を無事発送 🐈‍⬛

ついでにお土産も調達〜😃

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 こちら👆は複数酒造の利き酒あります🍶

 

せっかく伏見へ来たので月桂冠大倉記念館を見学 👀

600円を支払いコイン3枚と小さい綺麗な透明の升を受取り見学スタート

酒造りの工程映像を視聴して、酒造りの道具を見たり、

伏見や月桂冠の歴史が学べる展示を見学 👀

ドイツ人のスタッフが流暢な日本語で説明してくれました

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Img_4653*右端が「祝」

 

見学後はお酒好きな方のお楽しみ、利き酒コーナーが待ってます

入り口で受け取ったコイン3枚分の日本酒の利き酒ができます

  Img_6776*利き酒:2023年5月撮影

 

飲めない人はペットボトルの水かミニボトルの日本酒をお持ち帰りできます

見学最後、建物を出たところに伏流水の井戸があり美味しい水が滔々と流れています

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伏見は坂本龍馬ゆかりの地でもあります

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  Img_6728 *寺田屋:2023年5月撮影

 

 

 下鴨神社 

正式名称は「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」、こちらも世界文化遺産です

京阪電鉄 出町柳駅から鴨川デルタを横に見ながら下鴨神社へ

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一の鳥居をくぐり参道を進むと、左手に河合神社があります

 

 

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河合神社は「美麗の神」として信仰されていて、

祈願絵馬として手鏡型の「鏡絵馬」が人気です🪞

この「鏡絵馬」にご自分の化粧品でメイクをして理想の姿を描き裏に願意を記入

絵馬に願いを託すことにより外見だけではなく内面も磨いて美しくなる、

という絵馬だそうです🎠

 

糺の森の自然を感じながら更に参道を進みます

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Img_4744 *南口鳥居

Img_4757 *楼門 Img_4755

Img_4747*舞殿

Img_4749 Img_4750 *干支のお社

Img_4753 *井上社(別名 御手洗社)と御手洗池

みたらし祭り(足つけ神事)の準備が進められていました

この御手洗池は7月の土用になると池の周辺などから清水が湧き出ることから

鴨の七不思議に数えられているのだそう😃

 

帰りは馬場を通って

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糺の森は関西ラグビー発祥の地でもあり

馬場沿いに「雑太社」、その横に「第一蹴の地」の石碑があります

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下鴨神社はここ以外にもたくさん見所があります

歩き疲れたら、南口鳥居前に茶屋の「さるや」が、

西側の門前にはみたらし団子発祥の「賀茂みたらし茶屋」があり

休憩もできます ☕

季節が良ければ木陰が爽やかかも ♋


2026年6月30日 (火)

エットレ・ソットサス展

エットレ・ソットサス展に行ってきました。

「エットレ・ソットサス(Ettore Sottsass、1917–2007)は、20世紀のイタリアデザイン界を牽引した建築家・インダストリアルデザイナーです。機能主義的なモダニズムを批判し、鮮やかな色彩と幾何学的なフォルムを用いた独自の「ポストモダンデザイン」を開拓しました。」


代表作のひとつ
『Valentine(タイプライター・ヴァレンタイン)』(1969年)
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『Mandarin(マンダリン・テーブル)』(1981年)
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『Carlton(カールトン)』(1981年)
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『Casablanca(カサブランカ・キャビネット)』(1981年)
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アーティゾン美術館に併設されたミュージアムショップで『カールトン』のミニチュアが販売されていましたが展覧会開催日から数日で売り切れとなっていました。
後日、インテリアのお店に行ったら、『カールトン』のミニチュアが置いてありましたが、残念ながら売り物ではありませんでした。


展覧会名:エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる
会場:ARTIZON MUSEUM アーティゾン美術館
期間:2026年6月23日[火] - 10月4日[日]
入館料 (税込):1,500 円


 

ランチは、「レ ロジェ ビストロ ド ロア (LES ROSIERS BISTROT DE L'OIE)」
フランスで人間国宝とも称される「M.O.F(フランス国家最優秀職人章)」を、女性としてフランス史上初めて受賞した天才シェフ、アンドレ・ロジェ氏が監修しています。
以外にもランチはお手ごろ価格です。
お客様はマダムたちでいっぱいでした。
手ごね牛100%ハンバーグ1,800円にデザートをつけました。
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2026年6月11日 (木)

谷川岳と土合駅(高いところと低いところ)

谷川岳に🚗行ってきました。

谷川岳の山頂まではリフトを降りてから往復で約4時間かかります。
ということで、さすがに山頂はあきらめました。
(最初から山頂まで登る気はなかったです。。。)

まずロープウェイで天神平まで行き、リフトに乗り換えて天神峠まで行きます。
ロープウェイは片道15分、リフトは片道10分です。

中がゴージャスなゴンドラが到着。だけど、これには乗れません。
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これ、期間限定のボタニカルゴンドラ。
プラス500円で乗車できるそうです。
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天神平から天神峠まではリフトです。
どこかでぐんまちゃんに出会えます。
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天神峠からの景色は絶景です。
谷川岳の山頂が見えています。
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天満宮
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山に咲くお花たち


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ヒメシャガ
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シロバナニガナ
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ミツバツチグリ
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ナナカマド
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タニウツギ
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天神平までリフトで戻りました。
天神平までは徒歩のコースもあります。
登りは40分ですが、下りは20分ほどです。

「ビューテラスてんじん」でコーヒーブレイク
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天神平にはちょっと遊べそうなエリアがありました。

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ブランコも気持ちよさそう

 

谷川岳まで行ったら、ぜひ立ち寄りたいのが「土合駅」です。
ロープウェイの駐車場から車で約3分のところにあります。

高い山に登ったら、次は地下に行きます。

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「日本一のモグラ駅」
なんと地下70mにホームがあるんです。
下り線のホームとして現役で使われています。

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ちなみに上り線のホームは普通に地上にあります
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ランチは水上温泉にある、窯焼きピザの店 ラ・ビエールです。
谷川岳のロープウェイ駐車場から車で18分です。

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お気に入りはキノコのピザ。人気No.1です。
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おみやげはガルバのバームクーヘンです。
こちらは谷川岳のロープウェイ駐車場から車で12分、ピザ屋さんに行く道中にあります。

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お隣は同じ系列のチョコレート屋さんです
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帰りはちょっと足を延ばして川場のジェラート屋さん「かわばジェラート

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山の上も、地下深くのモグラ駅も涼しかったです。
羽織ものを忘れずに。

2026年5月26日 (火)

九谷陶芸村とKAM能美市九谷焼美術館(石川県能美市)

九谷陶芸村

九谷焼のお店が10店舗ほど並んでいます。

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KAM 能能美市九谷焼美術館 五彩館

館内の展示室は、「紺青」「朱赤」「紫」「緑」「黄」の五彩に分かれています。江戸時代から続く数々の名品のが展示されています。

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KAM 能能美市九谷焼美術館 浅蔵五十吉記念館

石川県寺井町出身の陶芸家で、1996(平成8)年に文化勲章を受けた浅蔵五十吉(あさくら いそきち)氏の代表作を展示しています。
浅蔵五十吉記念館は、建築物としての評価も高く、公共建築百選や建築業協会賞を受賞しています。

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クタニソーダ
九谷五彩をモチーフにしたゼリーと能美市の柚子を使用した新しい名産品「クタニソーダ」をつくる市民参加型のプロジェクトが開催された際に考案されたようです。
九谷陶芸村あるカフェ九谷でいただけます。
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九谷陶芸村
住所:石川県能美市泉台町南22
営業時間:9:00~17:00
公式ホームページ:https://kutani-danchi.org/

KAM 能能美市九谷焼美術館
住所: 石川県能美市泉台町南56
電話番号:0761-58-6100
開館時間:9:00〜17:00
入館料:一般 430円(五彩館・浅蔵五十吉記念館 共通)
公式ホームページ:https://www.kutaniyaki.or.jp/


2泊3日 福井県 北部 ~ 石川県 南部旅行

<1日目> 福井駅ESHIKOTO恐竜博物館大師山清大寺 越前大仏平泉寺白山神社Bar 刻 歓宿縁

<2日目> 福井城址養浩館庭園永平寺一乗谷朝倉氏遺跡三国湊町雄島東尋坊オーベルジュほまち三國湊

<3日目> 山中温泉那谷寺九谷陶芸村・能美市九谷焼美術館 ~ 金沢駅

ミシュラン認定「那谷寺」(石川県小松市)

那谷寺(なたでら)

養老元年(717年)に泰澄大師によって開創されました。
本堂や三重塔など複数の建物が国の重要文化財に指定されています。
「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では1つ星を獲得しています。
魂の生まれ変わりを体験できる「いわや胎内くぐり」や、大願成就の霊水が湧く不動明王など、心身を浄化し運気を高めるパワースポットとしても有名です。

無料駐車場に隣接する大きな注連縄(しめなわ)をくぐると受付(拝観口)があります。
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山門
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金堂華王殿(こんどうけおうでん)
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お福俵
俵と一緒に写真を撮って持ち歩くと願いが叶うそうです。
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国登録有形文化財「普門閣(ふもんかく)」
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蓮池
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名勝 奇岩遊仙境
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重要文化財 唐門
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不動明王の霊水
念珠や指輪に霊水をかけると不動明王の加護を受けられると言われています。パワースポットです。
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重要文化財 本殿「大悲閣(だいひかく)」
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重要文化財 三重塔
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重要文化財 護摩堂(ごまどう)
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重要文化財 鐘楼(しょうろう)
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那谷寺
住所:石川県小松市那谷町ユ122
電話番号:0761-65-2111
拝観料: 大人1,000円
拝観時間:9:15〜16:00
公式ホームページ:https://natadera.com/


2泊3日 福井県 北部 ~ 石川県 南部旅行

<1日目> 福井駅ESHIKOTO恐竜博物館大師山清大寺 越前大仏平泉寺白山神社Bar 刻 歓宿縁

<2日目> 福井城址養浩館庭園永平寺一乗谷朝倉氏遺跡三国湊町雄島東尋坊オーベルジュほまち三國湊

<3日目> 山中温泉那谷寺九谷陶芸村・能美市九谷焼美術館 ~ 金沢駅

山中温泉(石川県加賀市)

新緑の山中温泉で散策。

山中温泉

石川県加賀市にある開湯1,300年の歴史を持つ自然豊かな渓谷の温泉地です。
松尾芭蕉が有馬温泉・草津温泉と並ぶ「扶桑(=日本)三の名湯」と絶賛したことでも知られています。

 

山中座
館内の至る所に伝統工芸「山中漆器」の職人技が活かされています。
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総湯 菊の湯
開湯1300年以上の歴史ある総湯(共同浴場)です。
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からくり時計
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登録有形文化財「旧山岡商山堂 本社屋」
現在は山中 片岡鶴太郎工藝館として使われています。
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ゆげ街道
コロッケの有名店 いずみやもゆげ街道にあります
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こおろぎ橋
鶴仙渓(かくせんけい)に架かる総ひのき造りの橋
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鶴仙渓 遊歩道
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鶴仙渓 川床
不動滝をみながらお茶がいただけます。
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あやとりはし
鶴仙渓に架かる全長94.7メートルの歩行者専用橋です。いけばな草月流の三代目家元・勅使河原宏氏がデザインを手掛け、あやとりをイメージしています。
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山中温泉
住所:石川県加賀市山中温泉本町
駐車場:観光客無料駐車場が数か所かあります
公式ホームページ:https://www.yamanaka-spa.or.jp/


2泊3日 福井県 北部 ~ 石川県 南部旅行

<1日目> 福井駅ESHIKOTO恐竜博物館大師山清大寺 越前大仏平泉寺白山神社Bar 刻 歓宿縁

<2日目> 福井城址養浩館庭園永平寺一乗谷朝倉氏遺跡三国湊町雄島東尋坊オーベルジュほまち三國湊

<3日目> 山中温泉那谷寺九谷陶芸村・能美市九谷焼美術館 ~ 金沢駅

「オーベルジュほまち 三國湊」に泊まって「タテルヨシノ 三國湊」でお食事

オーベルジュほまち 三國湊

ミシュランガイド ホテルセレクションに掲載されている、福井県初の本格的な分散・滞在型宿泊施設です。
江戸から明治時代に北前船の寄港地として栄えた三国湊の街並みに、古民家をリノベーションした宿泊棟が点在しています。
全9棟16室。江戸時代の伝統建築「かぐら建て町家」や明治期の元料亭、大正期の蔵などを改修したお部屋になっています。
フロント棟、宿泊棟、レストラン棟のすべてが徒歩圏内(約12分以内)に点在しています。
ミシュランスターシェフ𠮷野建シェフ監修のレストラン・タテルヨシノでお食事がいただけます。

カーナビではフロントに辿り着けず、電話をして迎えに来てもらいました。
NTTの電波塔のある建物がフロントです。電波塔を目指して行くと良いです。

蔵のお部屋です
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お部屋からレストランまでは徒歩10分ほどでした。
古い街並みをブラブラ歩きながら行くのも楽しいです。
お天気が良かったのでラッキー!

レストラン・タテルヨシノ
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夕食
【フレンチディナーコース】

・ボルシチの冷製 / 三国産甘エビと板わかめ / へしこと小芋のブロシェット
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・越前そばと越のルビーのクーリ キャヴィアとからすみとミントの三重奏
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・ブイヤベースのブイヨン仕立て フォアグラを浮かべて - ペルノ風味-
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・モリーユ茸のファルシとフランス産ホワイトアスパラのコンポジション 甘エビ香る泡のハーモニー
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・軽く燻製したふくいサーモンのミキュイ - ステラマリス風 -
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・福井県産鹿肉のロースト ソースグランヴヌール or 若狭牛イチボのグリエ ソースボルドレーズ
(写真は鹿肉のローストです)
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・クレームブリュレ フィーヌ
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・苺のミルフィーユ
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・小菓子 / カフェ
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朝食

・ジュース or ガスパチョ

・クロワッサン / パン オ・レ

・ヨーグルト 大沼さん家のはちみつ添え
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・ワトム農園直送の野菜サラダ 軽く燻製した福井サーモン
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・ポタージュガルビュー バスク風
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・福井県産そば粉のガレット
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・コーヒー or 紅茶 or ハーブティー
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カップ&ソーサーは、フランスの磁器ブランド、ベルナルドの「デルフォス・クノッソス」シリーズです。
夕食のお皿もベルナルドの「エキュム」が使われていましたね。

お食事はとにかく全部おいしいです。
お腹いっぱいでももったいなくて残せません。
ちゃんとアレルギーも聞いてくれるので安心です。

 

オーベルジュほまち 三國湊
フロント棟住所:福井県坂井市三国町南本町3丁目4-39(NTT三国局舎ビル1F)
電話番号:0776-82-0070
公式ホームページ:https://www.homachi.jp/


2泊3日 福井県 北部 ~ 石川県 南部旅行

<1日目> 福井駅ESHIKOTO恐竜博物館大師山清大寺 越前大仏平泉寺白山神社Bar 刻 歓宿縁

<2日目> 福井城址養浩館庭園永平寺一乗谷朝倉氏遺跡三国湊町雄島東尋坊オーベルジュほまち三國湊

<3日目> 山中温泉那谷寺九谷陶芸村・能美市九谷焼美術館 ~ 金沢駅

2026年5月25日 (月)

三国湊・雄島・東尋坊(福井県坂井市)

福井県の観光スポットといえば、恐竜博物館と永平寺に並んで人気なのが東尋坊です。
同じ坂井市内の三国湊と雄島にも行ってきました。

三国湊(みくにみなと)

江戸時代から明治にかけて「北前船」の寄港地として隆盛を極めた歴史ある港町です。
日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間 ~北前船寄港地・船主集落~」の構成地域に認定されており、当時の豪商の屋敷や格子戸が連なる町家など、レトロな町並みが残っています。

旧岸名家
昔は材木商でした
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旧森田銀行本店
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お祭りで使われる山車が収納されれいます
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雄島(おしま)

島全体が「神の島」として崇められるパワースポットです。東尋坊とともに国の名勝・天然記念物に指定されています。
大湊神社島約1370年の歴史を持つ海上・交通安全の守り神で、源義経が奥州へ向かう途中に立ち寄り、武運を祈願した伝承も残されています。

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大湊神社(おおみなとじんじゃ)
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鳥居の向こうに東尋坊タワーが見えています
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東尋坊(とうじんぼう)

国の名勝天然記念物です。
日本海の荒波に削られた約1kmにわたる巨大な柱状節理(ちゅうじょうせつり)の断崖絶壁が特徴で、「柱状節理世界三大絶勝」の一つに数えられています。
「日本の夕陽百選」にも選ばれています。
サスペンスドラマのエンディングで犯人が涙ながらに罪を告白する場所としても有名です。

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三国湊
駐車場:無料駐車場が2箇所あります
公式ホームページ:https://kanko-sakai.com/feature/mikuniminato/

雄島
住所:福井県坂井市三国町安島
駐車場:無料
公式ホームページ:https://oshima.echizen-oshima.com/

大湊神社
住所:福井県坂井市三国町安島
公式ホームページ:https://echizen-oshima.com/

東尋坊
住所:福井県坂井市三国町安島64-1
電話番号:0776-82-5515(三国観光案内所)
駐車場:500円/台
公式ホームページ:https://kanko-sakai.com/spot/k001/


2泊3日 福井県 北部 ~ 石川県 南部旅行

<1日目> 福井駅ESHIKOTO恐竜博物館大師山清大寺 越前大仏平泉寺白山神社Bar 刻 歓宿縁

<2日目> 福井城址養浩館庭園永平寺一乗谷朝倉氏遺跡三国湊町雄島東尋坊オーベルジュほまち三國湊

<3日目> 山中温泉那谷寺九谷陶芸村・能美市九谷焼美術館 ~ 金沢駅

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