2022年8月26日 (金)

コロナ禍のストレス【メンタルへルスセミナー後記】

本日開催されたカウンセリングセミナーに参加しました。

 

【タイトル】メンタルへルスセミナー~コロナ禍のストレスと対応~
【日程】8月25日(木) 10:00〜12:00
【主催】東京青山セラピールーム SUN‘S ROOM

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_ ストレスとは

ストレスをボールに例えると。。。
弾力があり押されても元の形に戻れるボールも、長時間または何度も押さえつけられるとボールが元の形に戻るのが難しくなります。
また一度の非常に大きなストレスに耐えきれないこともあります。

実際に自分たちもストレスチェックをしてみました。
(厚生労働省のリンクを貼っておきますので是非やってみてください)
厚生労働省 職業性ストレス簡易調査票

 

_ コロナ禍の変遷

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得体のしれないウィルスに不安やストレスを感じていたころから、3年たち、新しい生活習慣で日常に順応することが求められています。

 

_ コロナの影響とセルフケア

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ストレスに付随する感情をあるがままに受け入れ、変えられないことではなく変えられることに注目する。

 

_ ストレスから心の病

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適応障害・強迫性障害・うつなどストレスから心疾患へと発展してしまうことがある。

 

_ コロナ禍ストレスと適切に付き合うには

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自分のストレス度合いに目を向けることも大切ですね。

2022年8月 6日 (土)

「フィン・ユールとデンマークの椅子」展

北欧を代表する家具デザイナーフィン・ユールの展覧会に行ってきました。
彼のデザインする椅子は、「彫刻のような椅子」とも評されています。

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実際に椅子に座れるコーナーもあります。

 

フィン・ユールとデンマークの椅子
【会期】2022年7月23日(土)~10月9日(日)
【会場】東京都美術館



2022年7月15日 (金)

ウクライナのバレエ団が日本に来た~!

ウクライナの名門「キエフ・バレエ」が本日15日を皮切りに日本全国で公演を行います。

ロシアの侵略後海外での公演は「初」ということです。

2月の侵攻以降、キエフ・バレエの本拠地ウクライナ国立歌劇場は閉鎖されていました。名門である劇場の閉鎖はバレエファンは大変な衝撃を受けました。
当初120名在籍していたメンバーは国内外に避難し、現在は30名ほどのダンサーが残り空爆の危険が危惧される中、5月に公演が再開されました。
再開された時には、終演後10分間のスタンディングオベーションが起こったそうです。


今回の日本での公演に際し、ウクライナ国外で活躍しているダンサーにも声をかけ、開催にこぎつけることになったそうです。

厳しい条件下で開催される。しかも日本で。
となると是非観に行きたいですね。

↓↓↓ 詳細はこちら
https://www.koransha.com/ballet/kyivgala/


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2022年7月 1日 (金)

「篠田桃紅 夢の浮橋」

昨年(2021年)逝去された篠田桃紅さんを追悼する展覧会へ行ってきました。

なんと篠田桃紅さん亡くなられた時の年齢は107歳。
老衰のため都内の病院で亡くなられたとのことです。

書家の父・頼治郎に伝統書道を学び、後に墨を使った抽象画家として渡米しました。
欧米各地で個展を開き、国際的に高い評価を受けました。

100歳を過ぎても精力的に色々な活動を続けられ、著書「一〇三歳になってわかったこと」はベストセラーになったほどです。

和紙に、墨・金箔・銀箔・金泥・銀泥・朱泥といった日本画の画材を用いた作品を多く残されています。
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↑こちらの作品は、展示室入り口正面に飾られている作品です。
「ある女主人の肖像」というタイトルで
智美術館の創設者であった菊池智さんを表しているそうです。

地下展示室へつながる螺旋階段壁面にも銀の和紙が貼られ、篠田桃紅さんの作品が常設されています。

約50点ほどで2010年代までの作品が展示されています。
この年齢でこんなに力強い作品を制作されていたの!!と驚かされました。
エネルギーを感じる展覧会でした。

美術館自体も素敵です。
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虎ノ門のビル群のなかの癒しエリアでもあります。

同じ敷地内の西洋館は登録有形文化財に指定されています。
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庭園を見ながらくつろげるカフェも併設されています。

会期:2022年6月18日(土)~8月28日(日)
会場:菊池寛実記念 智美術館(虎ノ門)

2022年6月10日 (金)

6月の北海道

6月の北海道はまだ気温が低く、桜とラベンダーの季節の狭間で旅行者も少なく
訪れるにはいい時期かもしれません 😃

まずは旭川にある旭山動物園へ 🐱

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昨年12月生まれのホッキョクグマのBabyですが、
旭山動物園では40年ぶりの誕生だったそうです 💕

寝てばかりのホッキョクグマBabyでしたが、動き出したらおもちゃでじゃれる姿も、
おぼつかない泳ぎ方も、母のピリカに甘える姿も、可愛くて可愛くて💕

日本オオカミの遠吠えはかっこよく、やっとこっちを向いてくれたレッサーパンダはやっぱり可愛い💕

美瑛にある青い池と白鬚の滝へ 🐱

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季節や天気によって青さが変わるそうですが、ちょっと雲がかかっても綺麗でした✨

白鬚の滝もさることながら、滝が流れ込むその川の色も青く見えていました✨

久しぶりに訪れた旭川でしたが、駅の周辺の公園がとても美しく、
少し冷たいけれど湿度のない爽やかな風がとても心地よく感じられました 🎵

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札幌では北大を散歩 👟👟

銀杏並木とポプラ並木です 🎵

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意外に思う方も多いかもしれませんが、白老のウポポイは新千歳空港にも近く
帰る日に寄ってみてはいかがでしょう🎶

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ウポポイ(民族共生象徴空間)は、ポロト湖の畔にありアイヌ文化を体験できる場所です。

国立アイヌ民族博物館も併設されていて、展示や映画でアイヌ文化に触れることができます。

女性が奏でているのはムックリという口琴、船は男性が1本の木から掘り出した船です。

ホッキョクグマの母の名前「ピリカ」もアイヌ語で『かわいい』とか『美しい』という意味だったと思います。

お天気に恵まれ、鮮やかな緑が美しい爽やかな北海道を感じられる旅でした。

また訪れる機会に恵まれますように ✨♋✨


2022年6月 1日 (水)

「水無月」梅雨シーズンなのに水が無い月?

6月の和風月名「水無月」。
梅雨なのに水が無いとは、どういうこと?と思いますよね。

 

旧暦6月は、現在の7月頃。梅雨が明け、暑さの厳しい日が続く時期になります。
暑さで水が干上がって水が無くなるから、
田んぼに水をはる季節なので田んぼ以外の水が無くなるから
という説があります。

 

一方で、「無(な)」が「の」にあたる連体助詞だ
という説があります。
「な」は「の」の古語で「無」は当て字ということです。

つまり「水の月」という意味になります。
田んぼに水を入れる「水の月」。

 

いずれにしても、田植えと関連した説が多いようですね。

※語源には諸説あります。

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2022年5月27日 (金)

家族は成長する!

本日開催されたカウンセリングセミナーに参加しました。

 

【タイトル】メンタルへルスセミナー~家族問題について心理学的観点から考察~
【日程】5月27日(金) 10:00〜12:00
【主催】東京青山セラピールーム SUN‘S ROOM

 

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_ 家族とは・家族の構造

個人の問題として家族と切り離していた問題は、
家族全体の不健全さ・歪みがしわ寄せとして、特定の誰かの問題として集約されている
と考えます。
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家族を構成するメンバーの発達と共に家族も変化しなくてはいけません。
変化できないと家族関係が歪み、家族問題に発展していきます。

 

_ ファミリーライフサイクル

第一段階(結婚していない若い成人の段階)~第六段階(晩年の家族の段階)に分け、
それぞれの段階での課題と潜在的危機について学びました。

 

_ 自己分化・三角関係・家族投影過程

「自己分化」とは、感情機能と知性機能が分かれて機能しているか、不安な状況でも柔軟に行動できる能力。
夫婦間の問題に子供が巻き込まれる「三角関係」という家族の関係性が次の世代にも引き継がれる(家族投影過程)。

 

_ 夫婦の段階で抱える問題

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夫婦コミュニケーション改善のためにうまくアサーション・トレーニングを取り入れましょう。

 

成長するのは子どもだけではないんですね。
家族全体も成長していかなければならないのですね。

2022年5月16日 (月)

5月29日は「呉服の日」

5(ゴ)29(フク)のごろ合わせで、5月29日は「呉服の日」だそうです。

呉服の「呉」とは古代中国のことです。
江戸時代は呉から伝わった方法で織られた絹の生地のことを「呉服」と呼んでいました。
綿で作った織物を「太物」、絹で作った織物を「呉服」と呼んで区別していました。

「着物」は、本来は着るもの全体を表す言葉でした。明治時代に西洋の衣服が入ってきて以来、洋服以外の衣服を「着物」と呼ぶようになりました。

現在では呉服と着物は同義語で使われていますが、このように語源に違いがあるのです。

「呉服の日」には、着物を楽しむイベントが多くのお店で開催されるようです。
お手頃に着物をGETするチャンスかも?

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2022年5月10日 (火)

Lifestyle in Germany vol.1 「4月のお天気は、April,April,der macht was er will.」

日本の皆様、いかがお過ごしですか?
私、この5月でドイツ生活も3年目に突入しました。

この3年間、コロナウィルスやウクライナ侵攻と想定外の事態に見舞われ日本への一時帰国も容易ではなくなってしまいました。
海外旅行が好きな日本人にとっても、思うように行動できないもどかしさは同じ事と思います。

そこで、ドイツやヨーロッパの情報を少しでも皆さまにお伝えできれば良いな、と思い不定期ではありますが「Lifestyle in Germany」をお届けいたします。

4月のお天気は、April,April,der macht was er will.

さて、4月は長く暗い冬が終わり、待ちわびた春が訪れます。
しかし日本のようなぽかぽか陽気が続かないのがドイツのお天気。
日中、暖かくなる日が続き、ダウンジャケットを片付けたと思ったら、翌週は凍えるような寒さになり再びダウン登場なんてことも。
はたまた、気持ちの良いお天気の中お散歩していたら、急にゲリラ豪雨のような大雨、強風、そして雹が降ることも。
そんな不安定なお天気にちなんだこんなことわざがあります。

April, April, der macht was er will.

アプリル、 アプリル 、 デア マクト ワズ エア ウィル

4月は好き勝手に、したいようにする、という意味があります。
余談ですが、我が子も3歳半になりイヤイヤ期ピークは過ぎたものの、まだまだ手がかかります。
機嫌良く遊んでいたと思ったら、次の瞬間には癇癪をおこしたりそんな心変わりの激しい息子の様子を
April, April, der macht was er will.」と主人は表現していました。
人の性格になぞらえて使うのかはわかりませんが、今の息子にはピッタリの表現だな、と私も納得してしまいました。

そしてもうひとつ、4月はイースターの季節です。
日本では馴染みがありませんが、キリスト教圏では大切なイベントであり、ドイツでもクリスマスの次に重要なイベントとされています。

しかし我が家はクリスチャンではないので特別にお祝いする事もなく、週末を挟んだ4連休を利用し、ベルギー旅行へ行ってきました。
現在私たちは、リトルトーキョーと呼ばれるデュッセルドルフに住んでいます。
ここからブリュッセルまでは車で2時間半ほどで行くことが出来ます。

 

今回の旅の目的は、ずばり「食」です。(笑)
美食といえばパリを思い浮かべる人も多いと思いますが、ベルギーも美食の国として知られています。
ブリュッセルの街は、小さいながらも街の至る所にカフェやレストラン、チョコレートショップが立ち並んでいます。
そしてパリに比べ良心的な価格で美味しい食事を楽しむ事ができます。
ドイツではなかなか新鮮なシーフードに巡り合えないため、ここぞとばかりに海鮮料理を楽しみました。

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 ↑ ベルギー名物のムール貝
 セロリなどたっぷりの香草とともに調理されています。

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 ↑ 日本のホタテと比べると小ぶりですが
 プリプリの食感がたまりません!

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観光名所としては、世界遺産に登録されたグランプラスが有名です。
世界一美しい広場と呼ばれ、ゴシック様式の市庁舎などに囲まれた広場は、誰もが一度は写真などで目にしたことがあると思います。
今回は予想以上にツアー客で賑わっていたため、ゆっくりと写真を撮れる雰囲気ではありませんでしたが、小さな路地裏には歴史的建造物が立ち並び、可愛い街中を歩いているだけで十分に観光気分を味わうことが出来ました。

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 ↑ ツアー客で溢れかえるグランプラス。
 理想のアングルで写真を撮るのは至難の業

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またブリュッセルは、EU本部とその関連機関を擁し、ヨーロッパの政治拠点となっています。
今回は周辺を車で通っただけですが、近代的なビルが立ち並び、四方八方にEU国旗が掲げられEUの中心を感じさせる場所でした。
パリから約1時間半、ロンドンからユーロスターで2時間程で行ける美食と芸術の都市ブリュッセル、ヨーロッパ旅行を計画の際にプランに入れてみてはいかがでしょうか。

 

今回アントワープも訪れたのですが、書き始めるときりがないのでこの辺りで締めくくろうと思います。
それでは、また。

2022年4月22日 (金)

メンタルへルスセミナー~怒りの感情の取り扱い方~

本日カウンセリングセミナーを開催いたしました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

【タイトル】メンタルへルスセミナー~怒りの感情の取り扱い方~
【日程】4月22日(金) 10:00〜12:00
【主催】東京青山セラピールーム SUN‘S ROOM

~怒りの感情について学び、上手に自分の怒りの感情を取り扱えるようになりましょう~

人は、悲しいことが起これば、「悲しみ」の感情が湧き、嬉しいことが起これば「嬉しい」という感情が湧きます。
それと同様に、怒りを覚えるような出来事に遭遇すれば、「怒り」の感情が湧いてきます。
何かしらの出来事がおこれば、その出来事を自分がどのように解釈したか、というそれぞれの人のもつ認知の過程によって違いがありますが、様々な感情が起こり、そして、それは生きていれば当然です。

ですが、この当然のことがうまく表現できず、我慢して気持ちや自分の思いを溜めこんでしまったり、言い過ぎたりしてします方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

「この程度で悲しんではけない」
「どうせお世辞なのだから、喜んだらみっともない」
「私は傷つけられたのだから、相手も傷つけてよい」

特に怒りの感情については、上手く表現することができず暴力や暴言となって時に相手を傷つけ、自分自身も傷ついてしまうこともあります。

このように、自分自身の感情を頭でセーブしすぎてしまうこと、また、上手く表現できないために「どうせ伝わらないのなら」と予想外の爆発力をもって表現されてしまうことは、誰しもに経験があることかもしれません。

湧きおこる感情自体には、良いも悪いもありません。
人は、感じたいものを感じるように、感じるべきものを感じるようになっています。
感情は、必要だから湧きあがってきており、それをきちんと感じることで、完了していくものです。我慢したり、別の感情に無理に置き換えようとすると、きちんと感じることができず、自分の中にモヤモヤと溜まっていき、心身やコミュニケーションに影響を及ぼします。
湧き上がってきた感情はきちんと感じてあげることが、自分の心を労わることでもあります。

そして、次に大事なことは、その感情を「どのように適切に表現するか」ということです。
今回のセミナーでは、怒りの感情について整理し、上手に取り扱えるようになることを学びます。

«4月29日は「昭和の日」

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